ピンクのビールは味も見た目もオシャレ!

ピンクのビールは味も見た目もオシャレ!
出典 : rzarek/Shutterstock.com

「ピンクのビール」と聞くと、意外に思う人もいるかもしれませんが、じつはベルギー産のフルーツビールをはじめ、さまざまな国々で造られています。味も見た目もオシャレなピンクのビールは、大切な人へのプレゼントにも最適です。今回は、そんなピンクのビールの数々を紹介しましょう。

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ピンクのビール(1) ベルギーのフルーツビール編

ピンクのビール(1) ベルギーのフルーツビール編

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「ピンクのビール」と言えば、ベルギーのフルーツビール

「ピンクのビール」と聞いて、まず思い浮かぶのは、ベルギー産のフルーツビール。ラズベリーやチェリーなどを副原料として用いることで、ほんのりとピンク色をしたフルーツビールができあがります。
そんなベルギーのフルーツビールのなかから、代表的な銘柄を紹介します。

【ピンクキラー】

アメコミ風の「ピンク色の怒った犬」のラベルがポップでオシャレなフルーツビール。やさしいピンク色のビールは、甘いグレープフルーツ風味。酸味の少ない飲みやすさが世界中で人気です。

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【ヒューガルデン・ロゼ】

ベルギービールとしては日本でもトップクラスの人気を誇る「ヒューガルデン・ホワイト」に、フランボワーズの果汁を加えたフルーツビール。バラやラズベリーのような香りが魅力で、口に含むと甘味と酸味の絶妙なバランスがたのしめます。

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ピンクのビール(2) 日本のクラフトビール編

ピンクのビール(2) 日本のクラフトビール編

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「ピンクのビール」は日本にも

ピンク色のビールは、ベルギーだけのものではありません。近年、日本でも各地にクラフトビールのブルワリーが誕生し、その個性を競うなかで、味も見た目もオシャレなピンクのビールを造るブルワリーも増えています。そのなかから人気の銘柄を紹介します。

【桜桃(おうとう)の雫:網走ビール】

北海道の北端に位置する網走で、1999年に誕生した「網走ビール」では、網走産のサクランボを使用したフルーツビール「桜桃の雫」を販売しています。鮮やかなピンク色をしたビールをひと口飲めば、口のなかにフルーティーな甘みとさわやかな香りが広がります。

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【Kaede 楓:城端麦酒(じょうはなビール)】

自然豊かな北陸の富山県の南部に位置し、越中の小京都と呼ばれることもある「城端(じょうはな)」(現在は南砺市城端)。この地で独自のビール造りを行っている「城端ビール」では、カシス果汁を使ったピンクのフルーツビール「Kaede楓」を販売。果実の酸味が凝縮されたフレッシュな味わいで人気を集めています。

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ピンクのビール(3) ピンクがオシャレなラベル編

ピンクのビール(3) ピンクがオシャレなラベル編

Flotsam/Shutterstock.com

ピンクのデザインがオシャレなビール

ピンクのビールとしては、ビールそのものの色がピンクなもの以外にも、瓶や缶、ラベルのデザインにピンクが印象的に用いられているビールもあります。ここでは、その代表的な銘柄を紹介しましょう。

【デリリュウム・デリリア】

「デリリュウム」は、キュートな「ピンクの象」をあしらったラベルデザインが有名なベルギービールのブランド。主力銘柄の「デリリウム トレメンス」も有名ですが、その妹分となる「デリリュウム・デリリア」は、「女性のためのビール」がコンセプト。ボトルのラベルもピンク基調のオシャレなデザインです。

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【アサヒスーパードライ スペシャルパッケージ】

アサヒビールが2019年1月末から発売した「アサヒスーパードライ スペシャルパッケージ」は、満開の桜をイメージした、鮮やかなピンクの缶やラベルが魅力。期間限定発売ですが、店頭で見かけたら手に取って、春の気分をたのしみながら飲みたいビールですね。

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ピンク色をしたフルーツビールや、ピンクのデザインが印象的なビールは、紹介した以外にも数多く存在します。「ピンク」という色をテーマに、さまざまなビールにチャレンジしてみるのもたのしいですよ。

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