「久保田」の生原酒がリニューアル。搾りたてを楽しむ、冬限定の「久保田 千寿 吟醸生原酒」

「久保田」の生原酒がリニューアル。搾りたてを楽しむ、冬限定の「久保田 千寿 吟醸生原酒」

朝日酒造株式会社(新潟県長岡市)を代表する銘柄「久保田」の生原酒が、発売10周年を迎える2020年にリニューアル。「久保田 千寿 吟醸生原酒」として、1月20日(月)より季節限定での出荷が始まります。

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火入れ・加水を行わない、フレッシュな「生原酒」

火入れ・加水を行わない、フレッシュな「生原酒」

Wako Megumi/ Shutterstock.com

通常の日本酒とは違い、加熱処理(火入れ)や加水処理(割水)を行わないのが「生原酒」。一般的にアルコール度数が高めで、パンチがありながらもフレッシュな味わいになるのが特徴です。

酒どころ・新潟を代表する「久保田」ブランド初の生原酒として、2010年に発売されたのが「久保田 生原酒」。キレがありつつ濃厚な味わいの冬限定商品として好評を集めてきたこの一品が、発売10周年を迎える2020年よりリニューアル。商品名を「久保田 千寿 吟醸生原酒」とし、ラベルデザインも一新されます。

冬の味覚にぴったりな「久保田 千寿 吟醸生原酒」

冬の味覚にぴったりな「久保田 千寿 吟醸生原酒」

jazz3311/ Shutterstock.com

「久保田 千寿 吟醸生原酒」は、搾りたてのフレッシュな口当たりと、原酒ならではの濃厚な味わい、そして、力強い香りが特長。もちろん、「千寿」本来の飲みやすさとキレもそのまま。特におすすめの飲みかたは10℃程度の冷や、氷を入れてのロックですが、ソーダ割りなど、お好みの味わいで楽しめます。

メーカーが薦めるこのお酒に合う料理は、「おでん」や「ラムチョップグリル」など。さっぱりとした料理でもコクのある料理でも、冬の味覚にぴったりの一杯です。

長岡市の田園風景

2020年には「生原酒」の発売10周年のみならず、会社創立100周年・「久保田」発売35周年というメモリアルイヤーを迎える朝日酒造。日本酒は好きだけど、生原酒に馴染みはないという人も多いはず。この機会に、リニューアルされた「久保田 千寿 吟醸生原酒」を味わってみてはいかがでしょうか。

商品概要

久保田 千寿 吟醸生原酒

<商品名>
久保田 千寿 吟醸生原酒

<特定名称>
吟醸(原酒・生酒)

<原料米>
麹米:五百万石(精米歩合50%)
掛米:五百万石(精米歩合55%)

<アルコール度数>
19度

<日本酒度/酸度>
+5 / 1.4
※設計値であり、変動する場合があります

<希望小売価格税抜>
1.83L 3,120円
720ml 1,400円

<出荷日>
2020年1月20日(月)
※季節限定

<問合せ>
朝日酒造株式会社 お客様相談室
TEL:0258-41-3777(受付時:月~金10時から17時)

朝日酒造株式会社

朝日酒造株式会社

新潟県長岡市朝日で1830(天保元)年に創業。長岡の水田と里山の中、地下水脈の軟水と良質な酒米を用い、「すべてにおいて品質本位、そしてお客様本位であること」をポリシーに地元・新潟産にこだわった真摯な酒造りを続けている酒造です。

創業時の屋号「久保田屋」を冠する看板銘柄「久保田」は、1985年に誕生。「常に進化する美味しさ」を掲げ、「淡麗辛口」という日本酒の新たな方向性を確立し、誰もが美味しいと認める日本酒を追求してきた一品です。

<公式URL>
https://www.asahi-shuzo.co.jp/index.html

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