8種類の温度で味わう日本酒と美酒鍋を「日本酒バル 蔵バル 梅田」で堪能!

8種類の温度で味わう日本酒と美酒鍋を「日本酒バル 蔵バル 梅田」で堪能!

大阪の「日本酒バル 蔵バル 梅田」では、全席に酒燗器が設置され、日本酒を8種類の温度帯の中から好きに温めてたのしむことができます。また、自慢の日本酒をたっぷり使った「美酒鍋」も格別。お酒好きには見逃せないお店です。

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5℃ずつの温度帯にこだわった日本酒のたのしみ方を提案

5℃ずつの温度帯にこだわった日本酒のたのしみ方を提案

日本酒をお燗にすると、冷や常温の時とは異なる味わいが生まれます。そこで、常時30種類以上の日本酒を揃えた「日本酒バル 蔵バル 梅田」では、すべての席に酒燗器を設置。5℃ずつ飲む温度を変えて、さまざまな日本酒を堪能することができます。

温度帯は、花冷え(10℃前後)、涼冷え(15℃前後)、冷や(20~25℃前後)、日向燗(30℃前後)、人肌燗(35℃前後)、ぬる燗(40℃前後)、上燗(45℃前後)、熱燗(50℃前後)の8種類です。

銘柄によってもおすすめの温度が違います。たとえば「奥播磨 山廃」は、35~40度が最適。チーズとの相性も抜群で、店長お気に入りの一杯だとか。また、「東洋美人」は15~45度と幅広い温度で、それぞれの温度による香りの変化をたのしめます。

日本酒に合わせて創作された評判の和食に舌鼓を!

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この冬におすすめの「美酒鍋」は、出汁に日本酒をたっぷりと使った広島発祥の絶品鍋です。肉と野菜を主体に、日本酒と塩・胡椒だけで味付けをするシンプルな鍋は、酒蔵から発祥としたといわれています。

食べる際には、アルコール分が飛んで日本酒の旨味だけが残るので、お酒が苦手な人でも大丈夫。2人前からオーダーできます。

また、じっくりとローストした鴨肉に鴨の脂で味付けした葱を添えた「葱と鴨肉のロースト」は、この店の一番人気メニューです。その他にも「自家製燻製チーズ」や「明太子の酒粕漬け」など、日本酒とのマリアージュを存分にたのしむことができます。

日本酒党はもちろん、ふだんはビール党の人も、日本酒の繊細で奥深い魅力を体験してみてはいかがでしょうか。

店舗情報

日本酒バル 蔵バル 梅田
住所:大阪府大阪市北区曽根崎2-5-30 ポン・ヌーボビル7F
TEL:06-6131-0744
営業時間:日~木17:00~23:00(ラストオーダー22:30)、金・土17:00~24:00(ラストオーダー23:30)
定休日:年中無休(年末年始のみ)
URL(食べログ):https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27080955/

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