ビールの味がおいしく感じられる! ビール初心者は「シャンディガフ」を飲もう

ビールの味がおいしく感じられる! ビール初心者は「シャンディガフ」を飲もう
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ビールの味が口に合わないと感じる人もいると思います。かくいう私もあの苦味が得意ではありませんでした。でも、せっかくならおいしく飲みたい。今回は、ビールをおいしく飲むためのコツを紹介します。

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ビールをキンキンに冷やして飲む

よくビールは「喉ごしを味わう飲み物」と言います。そこで私が試してみたのが、ビールをキンキンに冷やしていっきに流し込む方法です。喉がカッと開く感じがして、少しおいしさを体感できた気がしました。

ポイントは、舌で味わおうとしないこと。ビール独特なあの苦味を感じてしまい、喉に流し込めなくなります。また、ビールを飲むときに時間をかけると次第にぬるくなってしまい、喉ごしを味わいづらくなるばかりか、苦味の主張を強く感じるのです。

したがってハイペースで飲まなければならず、こちらはアルコールに強い人でないと難しい方法かもしれません。

海外の飲みやすいビールを選ぶ

海外の飲みやすいビールを選ぶ

Arthur Villat/shutterstock.com

私は、日本のビールはコクが強いように感じます。口の中に入ったときのズシリとした重さは、苦味に加えて飲みづらいと思う要因でした。そこで試してみたのが海外のビールです。

個人的な印象ですが、日本やドイツと比べると、アメリカやメキシコのビールは薄く感じられるものが多いと思います。たとえば、アメリカのバドワイザーやメキシコのコロナはスッキリ飲めるビールの代表格です。ビールを水のように飲む人の気持ちが少しわかりました。

ただ、海外のビールは日本のビールと比べると、取り扱うお店が少ないため、いますぐ飲んでみたい人にはややおすすめしづらい方法です。

シャンディガフを飲む

いろいろな方法を試してもビールがおいしく感じられない人は、ぜひビアカクテル「シャンディガフ」を試してください。ビールの苦味を打ち消してくれる、そんな代表カクテルのレシピを紹介します。

シャンディガフを飲む

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<レシピ>シャンディガフ

【材料】
ビール…100ml
ジンジャーエール…100ml

【作り方】
1.冷えたグラスにジンジャーエールを注ぐ。
2.ビールを静かに注いで完成!

ジンジャーエールの甘さがビールの苦味を打ち消し、舌で味わいやすい飲み物になります。ビールと比べて軽やかな炭酸も、飲み心地がよくておいしく感じられますよ。

ちなみに、「シャンディガフ」以外にもビアカクテルはたくさんあります。トマトジュースで割る「レッドアイ」や、オレンジジュースで割る「ビターオレンジ」など、味の好みや調達しやすい材料に応じて、いろいろ試してみるとよいでしょう。

ビールは飲み方一つで印象が変わる

今回は、ビールを苦手な私が試した方法を紹介しました。個人的には、「シャンディガフ」にするのが一番おいしく飲めました。いまはビールが苦手という人も、素敵な飲み方に出会うことで、きっとビールが以前より好きになりますよ。

ライタープロフィール

安藤悟

「おいしく、たのしく飲みたい」と思い、JAFAカクテルマイスターの資格を取得。趣味は全国のバー巡り。ビールはジョッキ半分で顔が赤くなります。

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