もっとおいしく飲もう! 無料で学べる焼酎検定

もっとおいしく飲もう! 無料で学べる焼酎検定

お酒は知識が深まれば、よりそのお酒の世界をたのしめるもの。知識を広げるための検定のなかでも、焼酎をテーマにした検定や資格試験、認定セミナーが開催されているのを知っていますか? 焼酎好きならぜひ、チャレンジしてみては?

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ネットで学ぶ焼酎検定とは?

Mark Agnor/ Shutterstock.com

焼酎にもいろいろな検定や資格試験、認定セミナーがあります。

たとえば、焼酎をよりたのしむことを目的とした、消費者を対象にした認定セミナー「焼酎ナビゲーター」や、焼酎のプロフェッショナルとしての資格「焼酎唎酒師」、焼酎の味わいに加えて原料や製法別などのテイスティングに重点を置いた「酒匠」など。

そのなかでも気軽にチャレンジできるのが、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)、NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)公認の「焼酎検定」です。

一般消費者に焼酎の魅力を広く知ってもらうための検定で、20歳以上であれば誰でも受験が可能。ランクは1級、準1級、2級、3級とあり、さらに無料で受けられるネット検定では初級にチャレンジすることができます。

もちろん、すべての受験者には公式テキスト「焼酎の基」などで、歴史や文化、造り方、たのしみ方など焼酎に関する幅広い知識を学ぶことが求められます。

一方、無料で受験できる初級ネット検定は、多数の中から無作為に抽出した20問を解き、16問以上正解すると合格となり、検定名、認定番号、認定日などが記載されたデジタル認定証を即ダウンロードすることができます。

問題は毎回異なり、ヒントや解説も書かれており、何度も受験することで勉強の仕上げの腕試しにもなります。受験は24時間可能(メンテナンス時を除く)なので、気が向いた時にチャレンジできるのもいいですね。

焼酎検定

「焼酎検定 初級」にチャレンジ!

hilight/ Shutterstock.com

ネットで受けられる「焼酎検定 初級」にはさまざまな問題が出されています。その一部を紹介します。

問1
単式蒸留焼酎の説明で正しいのはどれでしょう?
A 連続式蒸留機で蒸留させ、アルコール度45%以下にしたもの。
B 連続式蒸留機以外で蒸留させ、アルコール度45%以下にしたもの。
C 蒸留方法は自由、アルコール度45%以下にしたもの。

問2
鹿児島県で最初に作られたとされる焼酎は何焼酎でしょう?
A 米焼酎 B 芋焼酎 C 黒糖焼酎

問3
焼酎の飲み方(割り方)で正しい説明はどれでしょう?
A ストレートで飲まなくてはいけない。
B お湯割りで飲まなくてはいけない。
C ストレート、オンザロック、水割り、お湯割りなど飲み方は自由。

それぞれの問題には解説文に加え、学べる解説サイトのリンクもあります。焼酎のグラスをたのしむような気持ちで、まずは気楽にネット検定にトライしてみてはいかがでしょうか。
焼酎検定 初級
https://www.kentei-life.com/shochu-beginner/

 問1=B 問2=A 問3=C

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