ウイスキーはロックで!注ぐ量と氷にこだわっておいしく

ウイスキーはロックで!注ぐ量と氷にこだわっておいしく

ウイスキーの飲み方は、ストレート、オンザロック、水割り、ハイボール、カクテルなど様々。中でもウイスキーの香りと味をじっくり知ることができるのが、オンザロックです。 ここでは、オンザロックの魅力とおいしいつくるコツを紹介します。氷やウイスキーの量、グラスにこだわっておいしいロックをたのしみましょう。

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ロックの味わい

ロックの味わい

Alexey Lysenko/ Shutterstock.com

ウイスキーの飲み方といえば、ストレート、オンザロック、水割り、ハイボールのほかカクテルなどもあるので、飲み方のバリエーションがとても豊富です。

初心者には軽めな飲み口のハイボールや果汁などで割ったカクテルがおすすめですが、少しでもウイスキーに興味を持ったのならば、味わいの変化やバリエーションを知るために様々な飲み方にチャレンジしてみてください。

中でもウイスキーの香り味をじっくり知ることができるのが、オンザロック。ウイスキーは40度程度のアルコール度数があるので、時間がたつにつれ、氷が少しずつ溶け、味わいがまろやかに変化していく様をたのしんでみてください。

おいしいロックを作るコツ

おいしいロックを作るコツ

eatyurvegtables/ Shutterstock.com

シンプルな飲み方ですが、氷の解けていく瞬間の味わいの変化がたのしめるロック。氷を入れたグラスにウイスキーを注ぐだけでいいというわけではありません。できれば丸氷や市販の氷など溶けにくい大きめの氷で飲むのがおすすめです。

ちなみに、グラスに氷を入れたら、なみなみとウイスキーを注いでは台無しです。たくさん注がず、ひと口、ふた口で飲み干せる量にして、氷の溶ける量も考慮しましょう。ウイスキーを注ぎ入れたら、軽くステアして馴染ませます。氷の溶ける瞬間をたのしみながら、あまり水っぽくならないうちに飲み干しましょう。

ロックグラスにもこだわる

ロックグラスにもこだわる

SJ Travel Photo and Video/ Shutterstock.com

ロックを飲むときには、グラスにもぜひこだわりたいですね。ロックグラスは、重厚感があるクリスタル製のものがおすすめです。

ロックグラスで人気を集めているブランドは多数ありますが、日本クリスタルの祖、各務鑛三氏(かがみこうぞう)が昭和9年に創業した「カガミクリスタル」はまず、覚えておきたいブランドです。スッキリとした造形の美しさは芸術品の域!ウイスキーの奥深い味わいをより引き立ててくれます。

また、憧れのブランド、バカラのグラスもウイスキー好きの間で愛され続けている逸品です。その計算されたカットとフォルムは、ウイスキーの味わいをより上質なものにしてくれます。

ウイスキーに少し詳しくなったなら、氷やグラスにもこだわりたくなるのはウイスキー通に近づいた証拠かもしれませんね。

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