「酒場詩人」としておなじみの、吉田類さんがお薦めする浦霞と司牡丹の純米酒が10月5日より新発売!

「酒場詩人」としておなじみの、吉田類さんがお薦めする浦霞と司牡丹の純米酒が10月5日より新発売!

「お酒」という言葉から連想される著名人のひとり、「酒場詩人」として人気の吉田類さんのアドバイスと、味香り戦略研究所が持つ数ある日本酒の味わいデータを活用し2種類の“通の晩酌酒”が発売されました。日本酒ファンに人気の浦霞と司牡丹が、どのような味わいを醸し出しているのか、興味が沸きますね!

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数ある味わいデータによりたどり着いた「日本酒通に向けた晩酌酒」

「純米酒 浦霞 そぞろ」と「純米酒 司牡丹 まつすぐ」

今回ご紹介する、「純米酒 浦霞 そぞろ」と「純米酒 司牡丹 まつすぐ」は、酒場詩人の吉田類さんが、日本酒愛好家の方々に向けて2つのタイプの純米酒を、三菱食品㈱と共同開発してお薦めするものです。

2種類の純米酒の商品開発にあたっては、「味香り戦略研究所」の味覚センサーで分析された、数ある日本酒の味わいデータにより示された最適な味わいを表現する2種類のタイプの日本酒開発を目指すうちに、宮城県で「浦霞」を醸造する株式会社佐浦と、高知県で「船中八策」を醸造する司牡丹酒造株式会社の2つの銘醸蔵元に辿りついたそうです。

味覚センサーとは、九州大学と㈱インテリジェントセンサーテクノロジーが共同開発した、世界初の味覚を測定するセンサーです。
「おいしさ」の重要な構成要素となる基本的な味覚(旨み、苦味、塩味、酸味、渋み)を数値化して、客観的に表現することが可能なシステムでさまざまなシーンで活用されています。

それぞれの純米酒の味わいは

「純米酒 浦霞 そぞろ」

「純米酒 浦霞 そぞろ」は、すっきりとした中にも米の旨味が感じられる、バランスのとれた味わいの純米酒。ほどよく冷やして、または常温でいただくのがおすすめです。

「純米酒 司牡丹 まつすぐ」

「純米酒 司牡丹 まつすぐ」は、淡麗な中にも豊かな旨味があり、やわらかなコクとサラリと切れる後口が特徴の淡麗辛口の純米酒です。45℃位の上燗から10℃前後の冷酒まで幅広く楽しめます。

吉田類さんファンには嬉しい情報です。

浦霞そぞろ

司牡丹まっすぐ

2種類の純米酒のラベルが印象的ですが、このラベルにも吉田類さんが大きくかかわっています。

ラベルに記されている言葉は、吉田類さんが感じたお酒のイメージを自作の詩で表現したもので、ラベルの背景デザイン(紋様)も吉田さんが描いたものだそうです。

「純米酒 浦霞 そぞろ」のラベル解説

吉田類さんが、「酔ひそぞろ 天には冬の月無言」と俳句を読み、ここから商品名の「そぞろ」が生まれました。

句は“松島と塩釜を結ぶ遊覧船内にて、浦霞を飲みつつ、月夜の下で松島の絶景を楽しみながら思い浮かべた一句”だそうです。

「純米酒 司牡丹 まつすぐ」のラベル解説

吉田類さんの故郷は土佐。その土佐の頑固な男は「いごっそう」と呼ばれますが、そんな飲兵衛たちの酔い方は「まつすぐ」なのである、というところから作られた土佐酒の応援コピー「土佐酒の風はブルー 酔いはまつすぐ」から、商品名の「まつすぐ」を導き出したそうです。

2種類の純米酒を美味しいおつまみとともに飲みたい

海鮮のお刺身

Daisuke Shimizu/ Shutterstock.com

吉田類さんがお薦めする純米酒2種にあうおつまみは?

「純米酒 浦霞 そぞろ」に合うおつまみは、マグロの刺身、岩ガキ、ポテトサラダ、海鮮チジミ、ピーナッツ、ラタトゥイユなど

「純米酒 司牡丹 まつすぐ」に合うおつまみは、サバの塩焼き、うなぎの蒲焼、照焼きチキン、甘酢肉団子、ゴーダチーズ、カプレーゼなどがおすすめです。

吉田類さんお薦めの純米酒2種は、全国の主なスーパーマーケットなどで販売されます。

■商品概要
商品名:吉田類お薦め 純米酒 浦霞 そぞろ
酒 質:純米酒
精米歩合:65%
日本酒度:+1.0~+2.0
酸 度:1.3
アミノ酸度:1.3
アルコール度数:15度以上16度未満
原料米:麹米/まなむすめ 掛米/まなむすめ
容 量:720ml
参考小売価格:1,280円(税別)
蔵元概要:㈱佐浦は、宮城県塩釜市に1724年創業。南部杜氏の至宝「平野佐五郎」と、その甥の「平野重一」が半世紀以上にわたり「浦霞」の酒造りを支え、協会12号酵母を生み出した。全国新酒鑑評会では金賞の常連。


商品名:吉田類お薦め 純米酒 司牡丹 まつすぐ
酒 質:純米酒
精米歩合:65%
日本酒度:+6.0~+6.5
酸 度:1.5
アミノ酸度:1.2
アルコール度数:15度以上16度未満
原料米:麹米/五百万石・北錦・山田錦 掛米/とよめき・フクヒカリ
容 量:720ml
参考小売価格:1,280円(税別)
蔵元概要:司牡丹酒造㈱は、高知県高岡郡佐川町にある1603年創業の蔵。吉田茂をはじめとする数多くの偉人に愛され、土佐の地酒を世に中に知らしめた。仕込み水は、日本一の清流・仁淀川水系の湧き水を使用。

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