「しゃけ明太」は、具材を混ぜるだけの簡単おつまみディップ

「しゃけ明太」は、具材を混ぜるだけの簡単おつまみディップ

【簡単おつまみレシピ】今回は、明太子のピリ辛味があとを引く、おつまみディップのレシピを紹介します。ごはんに合うのはもちろん、おすすめは生野菜にのせる食べ方。ビールや日本酒、ワインに合わせるアレンジも参考にして、ぜひチャレンジしてみてください。

  • 更新日:

しゃけと明太のディップで生野菜を食べてみましょう!

今回のメイン材料は、ほぐした明太子と市販の鮭フレークだけ。両具材を混ぜるだけのお手軽ディップを紹介します。豆腐やごはんにのせて食べるほか、生のカブやキャベツ、大根、きゅうりなどといっしょに食べれば、明太子のピリ辛味があとを引くおつまみになりますよ。

お好みで炒りゴマやゆず胡椒、わさび、ゴマ油を加えたり、もんだ海苔や刻んだ大葉を追加でトッピングしたりしてもおいしいですよ。〆のおむすびやお茶漬け、パスタやうどんの味付けにも使えるので、もし冷蔵庫に明太子と鮭フレークがあったら、ぜひ挑戦してみてください。

しゃけ明太の材料と作り方

【材料/2人分】

明太子…1本(50g)
鮭フレーク…大さじ2〜3(25g)
炒りゴマ…少々
ゴマ油…小さじ1
カブやキャベツなど…適量

【作り方/5分】

【1】明太子は薄皮に軽く切り込みを入れ、包丁を横にすべらすようにしてやさしく取り出す。

しゃけ明太の材料と作り方

明太子は、包丁で身を開き、やさしく取り出しましょう。

【2】明太子と鮭フレークを混ぜ、炒りゴマ、ゴマ油を加えて混ぜる。

【3】食べやすいサイズに切った生のカブやキャベツなどを添えて出来上がり!

【アレンジ】

アレンジするなら、「しゃけ明太」を〆のおむすびにのせてみましょう。

しゃけ明太の材料と作り方

ごはんに合うのは言わずもがな。たっぷりのせて〆のメニューに。

お酒に合わせた、しゃけ明太のアレンジ

ビールに合わせるなら

ラー油で辛味をプラスしてみましょう。

日本酒に合わせるなら

粗みじん切りした大葉とミョウガを加えて爽やかに。

ワインに合わせるなら

ゴマ油をオリーブオイルに代え、レモン汁を少々搾り、角切りにしたアボカドと和えたおつまみにしてもおいしいですよ。

ライタープロフィール

野口英世

料理研究家、フードスタイリストとして、テレビや雑誌、新聞、広告などで活躍中。無理や無駄のない、作り手重視の効率的なレシピとスタイリングアイデアが人気となっている。近著は「turkフライパンクックブック」「使いやすい台所道具には理由がある」(共に誠文堂新光社)など。

おすすめ情報

関連情報

広告掲載について

ビア検(日本ビール検定)情報

イベント情報

おすすめ情報

Ranking ランキング

おすすめの記事