「おつまみ手巻き」は、海鮮を海苔でたのしむパーティーおつまみ

「おつまみ手巻き」は、海鮮を海苔でたのしむパーティーおつまみ

【簡単おつまみレシピ】今回は、おもてなしメニューとしても活躍する、海鮮おつまみのレシピを3つ紹介します。それぞれ単体でもたのしめますが、ぜひ海苔で巻いて食べるスタイルで提供してみましょう。ビールや日本酒、ワインに合わせるアレンジも参考にして!

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海苔で巻く具材を複数用意して、賑やかにもてなすのがポイント

ホームパーティーなどを開催する際、手巻きスタイルで、お好きな具材を海苔で巻いたおつまみをふるまってみてはいかがでしょう。イメージは、手巻き寿司の“酢飯がない”バージョンです。

海鮮を使った具材は、お刺身をそのまま使ってもよいですが、今回は、それぞれ単体でもおつまみとしてたのしめるレシピで3つ紹介します。複数の種類を作っておくと、バラエティが豊かで、見た目にも賑やかなテーブルになりますよ。ぜひチャレンジして、おもてなしメニューのレパートリーへ加えてみてください!

おつまみ手巻きの材料と作り方

【材料/2~3人分】

<共通>
焼き海苔…適量 ※目安は、全型で2〜3枚。

<マグロたくあん>
マグロ…80g ※柵でも、ぶつや切り落とし、刺身でもOK。
たくあん…3切れ(約20g)
小ねぎ…1本
白ゴマ…小さじ1/2
醤油…大さじ1/2
ゴマ油…大さじ1/2

<サーモンチーズ>
サーモン…80g ※柵でも、刺身でもOK。
モッツァレラチーズ…1/2個(約50g)
大葉…2枚
白だし…大さじ1/2
オリーブオイル…大さじ1/2
柚子胡椒…少々

<イカ納豆>
イカ…80g ※イカそうめんでも、柵でも、刺身でもOK。
きゅうり…1/3本(30〜40g)
ひきわり納豆…1パック
白だし…大さじ1/2
ゴマ油…大さじ1/2
わさび…少々

【作り方/20分】

【1】海苔は包みやすく、食べやすいサイズに切る。※目安は全型1枚を4等分に。

【2】各具材を用意する。

<マグロたくあん>
マグロは角切りに、たくあんは粗みじん切りにする。小ねぎは小口切りにする。マグロ、たくあん、小ねぎ、白ゴマ、醤油、ゴマ油を混ぜ、器に盛り付ける。

<サーモンチーズ>
サーモンとチーズは1センチ程度の角切りにし、白だしとオリーブオイル、柚子胡椒で和える。器に盛り付け、千切りにした大葉をのせる。

<イカ納豆>
イカときゅうりは細切りにして、白だしとゴマ油、わさびで和える。付属のタレで混ぜたひきわり納豆を器に盛り、その上にイカときゅうりをのせる。

おつまみ手巻きの材料と作り方

納豆の上にイカときゅうりはのせるだけ。食べる際に軽く混ぜてどうぞ。

【3】大きめの皿やトレーに、海苔と各具材を入れた器をのせて出来上がり!

【アレンジ】

アレンジするなら、あったかご飯にのせて、海鮮丼仕立てにしてみましょう。〆にもおすすめです。

おつまみ手巻きの材料と作り方

具材は1種類ずつでも、3種類を混ぜてのせてもおいしい海鮮丼になりますよ。

お酒に合わせた、おつまみ手巻きのアレンジ

ビールに合わせるなら

用意する海苔に、韓国海苔を加えてみても。

日本酒に合わせるなら

海苔と大葉でいっしょに包んで、さらに風味よく仕上げてみましょう。

ワインに合わせるなら

海苔以外に、レタスなどの葉物野菜で巻いてもおいしいですよ。

ライタープロフィール

野口英世

料理研究家、フードスタイリストとして、テレビや雑誌、新聞、広告などで活躍中。無理や無駄のない、作り手重視の効率的なレシピとスタイリングアイデアが人気となっている。近著は「turkフライパンクックブック」「使いやすい台所道具には理由がある」(共に誠文堂新光社)など。

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