ビールがぬるくならないビアタンブラー|ステンレス製の真空断熱は保冷力がスゴイ!

ビールがぬるくならないビアタンブラー|ステンレス製の真空断熱は保冷力がスゴイ!
出典 : サーモス株式会社/サーモス真空断熱タンブラー(JCY-400)ステンレスミラー

ぬるくならないタンブラーを知っていますか? 爽快なのどごしとキレのあるラガータイプのビールは、最後まで冷たいまま飲みきりたいもの。そんなときに活躍するのが、冷たさを長くキープできるタンブラーです。ビールを飲むのにおすすめのビアタンブラーを紹介しましょう。

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目次

  • ビールには「ぬるくならないタンブラー」がおすすめ
  • 「サーモス真空断熱タンブラー」は機能性抜群
  • ぬるくならない「サーモス真空断熱タンブラー」の種類

ビールには「ぬるくならないタンブラー」がおすすめ

Nitr/ Shutterstock.com

飲み物がぬるくなりにくい!? 真空断熱構造のタンブラーとは?

そもそもタンブラー(tumbler)とは、底が平らで筒状をしたタンブラーグラスのこと。日本では、蓋のありなしや素材に関わらず、筒状で倒れにくい容器のことを「タンブラー」と呼んでいます。

タンブラーはプラスチックやガラス、紙などさまざまな素材で作られていますが、ビールを飲むときにおすすめなのがステンレス製のタンブラーです。ステンレス製タンブラーのなかでも二重の真空断熱構造が採用されたタイプは、魔法瓶と同じく長時間の保温、保冷に非常に優れています。

ステンレス製「サーモス真空断熱タンブラー」の魅力

ステンレス製のタンブラーといえば、1978年に世界で初めて高真空ステンレス製魔法びんを製造したサーモス株式会社の「真空断熱タンブラー」が有名です。真空断熱構造は保温保冷効果に優れているのが特徴。氷を入れても結露しにくいので、水滴を気にすることなくビールがたのしめ、熱い飲み物を入れても外側が熱くなりにくいのもポイントです。

またステンレス製のタンブラーは劣化しにくいため、寿命が長いことも魅力のひとつ。シンプルなデザインで食卓によく馴染み、焼酎やハイボールなど、どんな飲み物にも合わせやすくなっています。

「サーモス真空断熱タンブラー」は機能性抜群

Stone36/ Shutterstock.com

高い保冷力で氷が溶けにくい

「真空断熱タンブラー」の魅力はやはりなんといっても高い保冷力。その二重構造によってビールの冷たさを長時間キープすることができます。

室温約20度の環境で6時間経っても氷がたくさん残っていたというサーモス社の実験結果もあります※。キンキンに冷えたビールが長時間たのしめるだけでなく、氷が長持ちすることで焼酎やハイボールなどが薄まりにくいのもポイントです。

※出典:氷を入れても結露しない!飲み頃温度をキープ!! 人気のタンブラーが容量アップでリニューアル!! 『サーモス 真空断熱タンブラー(JDE-340/ 420/ 600)』

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