和え調味料としてもアレンジ自在!「やみつきキュウリ」

和え調味料としてもアレンジ自在!「やみつきキュウリ」

【カンタンおつまみレシピ】今回は、ジッパー付きビニール袋で作って、そのまま冷蔵庫で保存できるカンタンおつまみを紹介します。その名も「やみつきキュウリ」。そのまま食べても、別の食材と和えてもおいしい、アレンジ自在なメニューです。キュウリがお手頃なこの季節に、ぜひチャレンジしてみてください。

  • 更新日:

ピリ辛たれをなじませた、キュウリが主役のおつまみ「やみつきキュウリ」

そのまま食べてもおいしいですが、枝豆やザーサイと和えたり、納豆に加えたり、和え調味料としても優秀なおつまみです。さらにアレンジするなら、キュウリとチャーシューの冷やし和え麺を作ってみましょう。ゆでて冷水でしめた中華麺にゴマ油と醤油少々を混ぜ、千切りにしたチャーシューと、つけ汁ごと本品をのせるだけ! からしや酢を加えれば、冷やし中華風にも味わえますよ。冷蔵庫で3日ほど保存できるので、キュウリがお手頃な季節は多めに作っておいてもよいですね。

材料と作り方

【材料/2人分】

キュウリ…1本
豆板醤…小さじ1
醤油…大さじ1/2
オイスターソース…大さじ1/2
ゴマ油…小さじ1 ※あっさり作りたいときはオリーブオイルで
輪切り唐辛子…少々、お好みで
白胡麻…少々、お好みで

【作り方/10分】 ※漬け込む時間を除く

【1】キュウリはヘタを切り落とし、3等分程度に切る。ジッパー付きビニール袋に入れて封を閉じ、袋の上から麺棒や厚手のコップの底などを利用して、お好みのサイズに叩き割る。※和え調味料として使うときは、他の食材となじみやすくするため、細かめにしておきましょう。

叩き割ることで、包丁を使うより調味料のなじみがよくなり、早く出来上がります。

【2】袋の中に豆板醤、醤油、オイスターソース、ゴマ油、お好みで輪切り唐辛子を入れて袋を閉じ、全体になじむよう揉んだ後、冷蔵庫で30分ほど置いておく。

【3】そのまま食べる場合は器に盛り付け、お好みで白胡麻をふりかけて出来上がり!

アレンジした、キュウリとチャーシューの冷やし和え麺もおいしいですよ!

お酒に合わせたアレンジ

日本酒に合わせるなら

食べる際、ちぎった大葉と和えてさっぱりと。

ビールに合わせるなら

ちぎったカマンベールチーズと和えてコクをプラスしましょう。

焼酎に合わせるなら

ザーサイ和えがおすすめ。

お好きな食材といっしょにアレンジしてたのしんでみてください。

ライタープロフィール

野口英世

料理研究家・フードスタイリスト

おすすめ情報

関連情報