桜リキュールのカクテルで、お花見気分を味わおう!

桜リキュールのカクテルで、お花見気分を味わおう!
出典 : Oxana Denezhkina/ Shutterstock.com

桜リキュールは、日本の春に欠かせない花、「桜」を用いた和風のリキュール。そのまま飲んでも、カクテルにしてもたのしめます。桜を愛でながら飲むにふさわしい、色鮮やかな桜リキュールの魅力とともに、桜リキュールを使ったカクテルを紹介します。

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目次

  • 日本の春の代名詞「桜」を使った桜リキュール
  • 桜リキュールを使ったおすすめのカクテル
  • カクテルに使う桜リキュールは、どうやって選べばいいの?

日本の春の代名詞「桜」を使った桜リキュール

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桜リキュールを含む「リキュール」とは、どんなお酒?

桜リキュールについて紹介する前に、まずはリキュールについておさらいしておきましょう。

リキュールとは、スピリッツ(蒸溜酒)に果実や花、香草や薬草などの香味を移したお酒のこと。お酒の種類としては「混成酒」に分類されます。

日本の酒税法では「酒類と糖類その他の物品(酒類を含む)を原料とした酒類で、エキス分が2%以上のものをリキュールという。ただし、清酒、合成清酒、焼酎、みりん、ビール、果実酒類、ウイスキー類、および発泡酒に該当するものは除かれる」と定義されています。

リキュールにはどんな種類があるの?

リキュールには多くの種類がありますが、原料やフレーバーなどによって、大きく以下の4つに分けられます。

【果実系リキュール】

その名のとおり、フルーツの果汁や果肉、皮などを使用したリキュールです。

フルーツ由来の甘さを活かしたものから、柑橘由来の酸味を感じさせるものなど、その種類はさまざま。代表的なものにベリー系の「カシス」や、オレンジの果皮を使った「キュラソー」などがあります。

【香草・薬草系リキュール】

ハーブや薬草、スパイスなどを使用したリキュールで「リキュールの起源」とも呼ばれます。はるか昔、リキュールの発明者は薬草をワインに溶かし込んでその歴史を作り上げたといわれています。

ビターなフレーバーが特徴の「カンパリ」、ニガヨモギやアニスなどを使った「アブサン」などが代表格です。

【ナッツ・種子系リキュール】

コーヒーやカカオ、果物の種などを使用したリキュールで、独特のコクと濃厚な風味を特徴とします。食後のデザートとして飲まれるリキュールが多いのも特徴です。

ココナッツを使用した「マリブ」や、コーヒー豆を使った「カルーア」などは、お酒に詳しくない人でも耳にしたことがあるでしょう

【その他のリキュール】

以上3つに含まれない、個性的な原料を使ったリキュールもあります。バラのリキュールやトマトのリキュール、紅茶や卵を使ったリキュールなども存在します。

今回紹介する桜リキュールもこのタイプ。ほかにもクリーミーな味わいの「ベイリーズ」、カクテルにぴったりの「ヨーグリート」などがあります。

リキュールのたのしみ方

リキュールのたのしみ方に定型はありません。ストレートで飲めば、リキュール本来の味わいをしっかりと感じることができます。氷を入れてロックで飲めば、味わいの変化がたのしめ、水割りやソーダ割りにすれば、高いアルコール度数が苦手な人も飲みやすくなります。

リキュールをカジュアルにたのしむなら、やはり幅広いアレンジがたのしめるカクテルですね。ジュースやソーダなどを加えて自分好みのカクテルを探してみるのもたのしいでしょう。

桜リキュールを使ったおすすめのカクテル

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