春の訪れには、桜のビールで乾杯しよう! 網走ビール「桜DRAFT」新発売!

春の訪れには、桜のビールで乾杯しよう! 網走ビール「桜DRAFT」新発売!

春をイメージするものの代表格をあげるとすると“桜”という方が多いのではないでしょうか。今年も、ピンクに染まった桜の樹の下で集うことはできなそうですが、春限定ビール、しかもピンク色のビール(分類上は発泡酒)を飲みながら、おうちでお花見気分をたのしんでみてはいかがですか。オンライン飲みにも映えそう!

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北海道の網走ビールが桜の花びらを使用した「桜DRAFT(ドラフト)」を限定発売

寒い冬の時期に終わりを告げて、暖かな風とともに訪れる“春“。多くの方々が、首を長くして来るのを心待ちにしていたので、春の訪れとともに、心も安らぎ、気持ちも和らぎますね。

春をイメージする色は、人それぞれだと思います。菜の花の黄色、澄んだ青空のブルー、木々の芽吹きのグリーン、そして春の代表格、桜の花のピンクなどでしょうか。

陽気が暖かくなってきた3月中旬頃から、桜(ソメイヨシノ)の開花情報がニュースで流れ始めると、毎日どこまで桜前線が北上するか気になります。

今回は、春のイメージの代表格の桜をモチーフにしたビールをご紹介します。

そのビールは、北海道網走市にある“網走ビール”が造る「桜DRAFT」です。

網走ビールでは、これまで北海道限定の季節商品として「桜エール」という瓶入りの商品を発売していましたが、人気が高いこともあり、2021年に初めて缶に詰めて全国のビールファンに向けて発売することになりました。発売日は、2021年2月23日ですので、すでに購入されたかたもいらっしゃるのでは。

桜ドラフトは「ロゼビール!?」

「桜DRAFT」をグラスに注ぐと、鮮やかなピンク色に驚かされます。

まさに春色。見ているだけで幸せな気分になってきます。このピンク色は、天然着色料のアントシアニン色素を使用して、鮮やかなピンクに仕上げています。さらに、この桜DRAFTには、なんと桜の花びらを原材料として使用しています。

贅沢ですね!

これだけ綺麗なピンク色を愛でるために、敢えていつものグラスを変えて、ワイングラスに注いでみてはいかがでしょう。きれいな鮮やかなピンク色が、まるでロゼワインのようです。

味わいは、ほんのり甘くフルーティーな感じです。ホップの苦味はあまり感じません。
香りもワイングラスの中で広がり、幸せな気分になれそうです。

今年のお花見は、いつものようにできるかわかりませんが、家の中でのおうちお花見会や、
オンライン飲み会でも、映えること間違いなしです。

ここまでこだわった桜ドラフト。春の季節に是非飲まれてはいかがでしょうか。

北海道の網走ビールをワンポイントでご紹介

北海道網走市にある「網走ビール」は、1998(平成10)年にビール醸造を開始したブルワリーです。網走ビールのビールは、ドイツの伝統的な醸造法である三釜法を用いており、ビールに味わい深いコクや風味を与えています。

本格的な味わいの「ゴールデンエール」や、オホーツク海の流氷を仕込み水に使用したオホーツクブルーの「流氷ドラフト」などが代表的な人気ブランドです。

【製造者】網走ビール株式会社
【所在地】〒093-0016 北海道網走市南6条西2丁目2番地
【製品概要】
 品名:網走ビール「桜DRAFT」
 品目:発泡酒
 容量:350ml
 アルコール度:5%
 価格:310円(税抜)
【発売日】2021年2月23日発売
 *季節数量限定販売商品です。
【販売先】ローソンの一部の店舗と各地のスーパーマーケット

*商品価格などは、記事執筆時点のものとなります。ご購入の際には価格が異なる場合がありますのでご注意ください。また、商品の味わい表記は「たのしいお酒.jp編集部」の主観評価です。

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