ワインを冷やす小さなバケツ、本当の名前は?

ワインを冷やす小さなバケツ、本当の名前は?
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ワインを冷やすためのバケツ型の容器、レストランなどで見る機会も多いですよね。百貨店やネットでも購入できるので、家庭でワインをたのしむなら買っておきたいところですが、何という名前でしょう? ワインを冷やすバケツの名前は?

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ワインを冷やすバケツの名前は「ワインクーラー」

ワインを冷やすバケツの名前は「ワインクーラー」

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ワインを冷やすバケツの名前は何が正しい?

ワインを氷水と一緒に入れて冷やすバケツは、短時間でワインを冷やせるとともに、ワインの適温を維持しやすいなどのメリットがあります。
持ち運びにも便利で、テーブルに置いてあると華やかな雰囲気にもなるなど、ワインをたのしむには便利なアイテムですが、その名前は何と呼ぶのが正しいでしょう。
「アイスバケツ」や「ワインバケツ」「ボトルクーラー」など、さまざまな呼び方があるようですが、一般的な名前としては「ワインクーラー」が定着しているようです。

バケツ型のワインクーラーの使い方とメリット

バケツ型のワインクーラーを活用すると、ワインをよりおいしくたのしめます。
ワインは種類によって適温が異なり、一般的に、赤ワインなら16~18度、白ワインなら甘口の場合は5〜8度、辛口の場合は7〜14度あたりが適温と言われています。
冷蔵庫で冷やして調整するのはなかなか難しいものですが、バケツに氷水とワインを入れておけば調整しやすく、好みの温度でいただくことができます。

ワインを入れるバケツだけでなく、ワインの冷蔵庫の名前も「ワインクーラー」

ワインを入れるバケツだけでなく、ワインの冷蔵庫の名前も「ワインクーラー」

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バケツ型だけでなく、さまざまな容器の名前に「ワインクーラー」が

先ほどから、わざわざ「バケツ型のワインクーラー」と表現しているのは、「ワインクーラー」という名前がバケツ型以外の容器にもつけられているからです。
たとえば、バケツ型のバリエーションとして、ちょうどボトル1本がすっぽりと入る細めの筒状の容器もあれば、保冷剤を内蔵してワインボトルに巻きつける商品もあり、いずれも「ワインクーラー」の名前で販売されています。
また、複数のワインボトルを収納・管理する「ワインセラー」も、温度調節機能などがなく、ただ冷やすだけのものは「ワインクーラー」の名前で呼ばれることもあります。

「ワインクーラー」はワインベースのカクテルの名前にも

「ワインクーラー」という名前は、バケツなどワインを冷やす容器だけでなく、ワインをベースとしたカクテルにもつけられています。
「ワインクーラー」とは、ロゼワイン(赤ワインでも可)とオレンジジュース、グレナデンシロップ、ホワイトキュラソーを混ぜ合わせたカクテルの名前。フルーティーで清涼感があり、見た目も華やかなので、とくに女性に人気があります。
「ワインクーラー」という名前の商品を注文する際は、それが容器なのか、カクテルなのか、しっかりと確認しましょう。

バケツ型の「ワインクーラー」のオススメ商品は?

バケツ型の「ワインクーラー」のオススメ商品は?

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バケツ型のワインクーラーにもさまざまな種類が

バケツ型のワインクーラーは、名前は同じでも形状や素材は多種多様。たのしみ方も変わってくるので、素材ごとの特徴をまとめてみました。

【ステンレス製】

「ワインを入れるバケツ」と聞いて、まず思い浮かべるのが、このタイプはないでしょうか。ステンレスは錆びにくく、お手入れも簡単。ワインやシャンパンを入れて置いておくだけでおしゃれです。温度を一定に保てるよう、二重構造になっているバケツもあります。

【アクリル製・ガラス製】

アクリル製やガラス製のバケツなら、ワインボトルが氷水に浸る様子が見えて、涼しげでオシャレ。とくにアクリル製は軽量かつ安価でカジュアル感もあり、お花見やピクニックなど、アウトドアでも使いやすいですよ。

【木製】

バケツ型というよりは桶型ですが、木製のワインクーラーも上質な雰囲気があります。静かにワインをたのしみたいときにぴったりで、和室にも似合いそうです。

ワインを入れるバケツ型のワインクーラー。探してみると、さまざまな形がありますね。自宅でワインをたのしむために、お気に入りを見つけて、食卓に仲間入りさせてみてはどうでしょうか。

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