ひな祭りにもおすすめ! 彩り豊かな 「水玉ちらし寿司」

ひな祭りにもおすすめ! 彩り豊かな 「水玉ちらし寿司」

ひな祭りの定番メニューであるちらし寿司がフォトジェニックな水玉模様に! お花見のお弁当に入れてもかわいい、彩りもカラフルなおすすめメニューです。

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具材をかわいくくり抜いて水玉模様にデコレーション

3月3日は桃の節句。ひな祭りで知られるこの日は、女の子の健やかな成長を祈る年中行事とされています。ひな祭りには菱餅やひなあられといったお菓子とともに、ちらし寿司を食べることが一般的となっています。

ちらし寿司は、ひな祭り以外でも食べる機会の多い和食の定番ですが、新たなメニューとして、まん丸の具材がかわいい「水玉ちらし寿司」はいかがでしょうか。人気インスタグラマーが発案した「水玉ちらし寿司」は、野菜やハムなどの具材を丸く切って、水玉模様に並べるだけのお手軽メニューです。

野菜は薄くスライス、ハムは丸型でくり抜くことで簡単に水玉模様ができます。子どもと一緒に作ってもたのしい「水玉ちらし寿司」で、素敵なひな祭りを演出してみてください。

このメニューに合うお酒は…
日本酒、白ワイン、甘酒

<レシピ>
「水玉ちらし寿司」

【材料】
ご飯…600g
寿司酢…40ml
卵…2個
片栗粉…小さじ1
水…小さじ2
塩…少々
ハム…3枚
大根…適量
きゅうり…1/2本
ラディッシュ…1個
ミニトマト…2個
イエローミニトマト…2個
ボイルえび…10尾
いくら…適量

【作り方】
1.炊き立てのご飯に寿司酢をかけ、さっくりと混ぜ合わせて寿司飯を作る。
2.卵に水溶き片栗粉と塩を混ぜ、フライパンに薄く油を敷いて、薄焼き卵を作る。
3.薄焼き卵とハム、スライスした大根を丸型でくり抜く。
4.きゅうり、ミニトマト、ラディッシュを輪切りにする。
5.ラディッシュ、大根、ボイルえびを寿司酢に漬けておく。
6.くり抜いて、残ってしまった具材を細かく刻み、寿司飯に混ぜる。
7.器に「6」を入れ、「3・4・5」の具材といくらを彩りよく飾って出来上がり!

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