梅と茶が響き合う新しい一杯!アップサイクル酒「ResonEcho(レゾネコ) 梅と茶」発売

ラグーンブリュワリーから、梅酒製造後の梅の実とお茶抽出後の茶殻を活用したクラフトサケ「ResonEcho(レゾネコ) 梅と茶」が登場。梅と茶が共鳴する、新発想のアップサイクル酒です。
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ResonEcho(レゾネコ) 梅と茶とは? 3社が共鳴して生まれたアップサイクル酒

梅の実は蒸してから種を取り除き、ペースト状にして醪へ投入
梅酒製造後の梅の実と、お茶抽出後の茶殻を新たな価値へ
「ResonEcho(レゾネコ) 梅と茶」は、新潟県のクラフトサケ醸造所・ラグーンブリュワリーと、麒麟山酒造、冨士美園の3社によるコラボレーションから誕生したアップサイクル酒です。

茶殻の一部はお湯でお茶を抽出し仕込み水に、残りはもろみに投入
原料として使われているのは、麒麟山酒造の梅酒製造後の梅の実と、冨士美園のお茶抽出後の茶殻。本来であれば役目を終えた素材ですが、まだ残る香りや味わいに着目し、米とともに発酵させることで新たなクラフトサケとして生まれ変わりました。
近年注目を集めるアップサイクルの考え方を取り入れながらも、「捨てられるから使う」のではなく、「おいしいから生まれ変わる」という発想が本商品の大きな魅力です。
ブランド名「ResonEcho(レゾネコ)」に込められた意味
ブランド名の「ResonEcho(レゾネコ)」は、「Resonance(共鳴)」と「Echo(こだま・反響)」を組み合わせた造語です。異なる素材や人、土地が響き合い、新しい価値を生み出していくというコンセプトを表現しています。
ラベルデザインにもその思想が反映されており、ラグーンブリュワリー、麒麟山酒造、冨士美園の3社の位置関係をモチーフにしたデザインが採用されています。
ResonEcho(レゾネコ) 梅と茶の味わいと商品概要

レゾネコは梅とお茶由来でキレイなピンク色に
梅の甘酸っぱさと茶の旨味が織りなす新感覚のクラフトサケ
「ResonEcho(レゾネコ) 梅と茶」の魅力は、梅と茶それぞれの個性がバランスよく調和していることです。
口に含むと、梅酒製造後の梅の実由来のやわらかな甘酸っぱさが広がり、その後にお茶抽出後の茶殻由来の旨味とほのかな渋みが続きます。2025年の試験醸造版から味わいを見直し、より辛口寄りに仕上げることで、食事と合わせやすい食中酒としての魅力も高められました。
また、梅と茶由来の自然なピンク色も特徴のひとつ。見た目にも華やかで、和食はもちろん、さまざまな料理と一緒にたのしめる一本です。
どこでお求めになられるかは公式HPをご覧ください。
商品概要

商品名:ResonEcho(レゾネコ) 梅と茶
発売日:2026年8月6日
内容量:720ml
価格:2,200円(税別)
製造者:ラグーンブリュワリー合同会社
販売地域:全国(地域限定なし)
酒類区分:クラフトサケ(クラフトサケブリュワリー協会定義による)
ResonEcho(レゾネコ) 梅と茶 正規販売店
・ラグーンブリュワリー公式オンラインショップ
・全国の正規取扱酒販店
・特約店各店
※最新の取扱店舗情報は、公式HPをご確認ください。
アップサイクルという発想と、梅と茶の意外な組み合わせから生まれた「ResonEcho(レゾネコ) 梅と茶」。素材の個性を活かしながら、新しいおいしさへとつなげたクラフトサケです。食卓を彩る一杯として、ぜひその“共鳴する味わい”を体験してみてはいかがでしょうか。
※今回お届けした情報は記事執筆時点のものです。ご利用の際は状況が異なる場合がありますのでご注意ください。



















