【お酒の銘柄 漢字クイズ】茨城県の日本酒編 〜回答と解説〜

【お酒の銘柄 漢字クイズ】茨城県の日本酒編 〜回答と解説〜

たのしいお酒.jpがお届けする難読銘柄の漢字クイズ!茨城の日本酒編の回答です。さて、あなたはいくつ正解できましたか?

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1. 御慶事(ごけいじ)

御慶事は「ごけいじ」と読みます。

御慶事は、茨城県古河市本町に蔵を構える青木酒造が醸す日本酒です。

御慶事の原材料には、茨城県の酒造好適米「ひたち錦」や県産の酵母、茨城のブランド米「ふくまる」「一番星」などを使用しており、これらは地元の農家の方に契約栽培を依頼しています。

御慶事という名前は、三代目当主が大正天皇御成婚の折、「御慶事」と命名しました。皇室の繁栄と日本の国のますますの隆盛、「最高のよろこびごと」という意味が込められています。

蔵元名:青木酒造株式会社
所在地:茨城県古河市本町2丁目15番11号

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2. 男女川(みなのがわ)

男女川は「みなのがわ」と読みます。

男女川は、茨城県つくば市に蔵を構える稲葉酒造が、筑波山神社の御神酒として、昔から造り続けているお酒で、お米の良さが生かされ、ふくらみがあり、しっかりした味わいが特長。

男女川という名前は、万葉集で陽成院が「つくばねの 峰より落つる男女川 恋ぞつもりて淵となりぬる」と詠んだ、筑波山(男体山と女体山)の間を流れる沢の名前からきています。

蔵元名:稲葉酒造
所在地:茨城県つくば市沼田1485番地

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3. 山桜桃(ゆすら)

山桜桃は「ゆすら」と読みます。

山桜桃は、茨城県笠間市の、平安時代・西暦1141年以前の創業で日本最古の歴史を持つと言われる酒蔵「須藤本家」で造られる日本酒です。

2017年現在の当主が第55代目という超老舗のお酒は全て無濾過の純米大吟醸酒というこだわり!自然の恵みそのものを味わえる、世界が認めた品質です。

山桜桃に使われる水はすべて蔵内の伏流水を使用し、酒造好適米は契約栽培米を使用。繊細な辛口で、軽快な味わいとキレの良さがあります。山桜桃のインパクトの強い味わいは、日本酒通を唸らせます。

山桜桃は、昭和50年代に発表された須藤本家を代表する銘柄の1つです。同社には「郷乃誉」「山渡」などのブランドの日本酒もあります。

蔵元名:須藤本家株式会社
所在地:茨城県笠間市小原2125

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4. 紬美人(つむぎびじん)

紬美人は「つむぎびじん」と読みます。

紬美人は、茨城県常総市に蔵を構える野村醸造株式会社が造る日本酒。野村醸造では、明治30年の創業以来、熟練の杜氏によって丹精を込めて、昔ながらの酒造りを行なっています。

紬美人の原材料には、地元の契約農家が作る酒米「山田錦」と筑波山の軟水の岩内湧水が使われており、ここにしかない味わいをたのしめます。芳醇な香りに米の旨み・ふくらみを感じさせる味わい、絹のようになめらかな口当たりは「紬美人」ならではです。

紬美人は2017年フランスで行われた日本酒コンテスト「KURA MASTER」で純米部門最高賞のプラチナ賞を受賞しています。

蔵元名:野村醸造株式会社
所在地:茨城県常総市本石下2052

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5. 来福(らいふく)

来福は「らいふく」と読みます。

来福は、茨城県筑西市に蔵を構える来福酒造の代表銘柄です。原料米と酵母にこだわりを持ち、伝統の中にも新しい来福の酒造りを目指しています。

来福の原材料には、花から採取された「花酵母」が使われており、華やかな香りが特徴的です。国内はもちろん、海外からも高い評価を受けています。

来福という名前は、俳句の「福や来む 笑う上戸の 門の松」に由来しています。

蔵元名:来福酒造株式会社
所在地:茨城県筑西市村田1626

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