【お酒の銘柄 漢字クイズ】群馬県の日本酒編 〜回答と解説〜

【お酒の銘柄 漢字クイズ】群馬県の日本酒編 〜回答と解説〜

たのしいお酒.jpがお届けする難読銘柄の漢字クイズ!群馬の日本酒編の回答です。さて、あなたはいくつ正解できましたか?

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1. 巖(いわお)

巖は、「いわお」と読みます。

巖は、群馬県藤岡市にある高井(株)が醸す日本酒です。緑と清流に恵まれた山紫水明な地であり、自然に恵まれたその環境は、日本酒造りの好適地です。

硬水で醸される巌は、穏やかですっきりした味わいながら、独特の酸味を持つことが特徴です。また、キレと力強さがあり、地酒ファンを魅了しています。

巖の名前は、西郷隆盛の甥である「大山巌」に由来しているそうです。

蔵元名:高井株式会社
所在地:群馬県藤岡市鮎川138
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2. 流輝(るか)

流輝は、「るか」と読みます。

流輝は、群馬県藤岡市の松屋酒造が醸す日本酒です。松屋酒造では、小仕込で手間を惜しまず丁寧に、昔ながらの機械を引き継ぎながらも時代に順応した新しい日本酒を醸しています。

流輝には複数のラインナップがあります。定番商品の一つ「流輝 純米吟醸 無ろ過生 山田錦」は、果実味、甘味のバランスが良い味わいが特徴です。また、同じく定番商品の「流輝 純米吟醸 無ろ過生 五百万石」は、山田錦よりキレイでシャープな味わいになっており個性があります。

流輝の名前は、元々はお子さんに付けられる予定だった名前の中から選んだそうです。「流れ輝く酒と共に子供のように成長する」という意味が込められています。

蔵元名:松屋酒造株式会社
所在地:群馬県藤岡市藤岡乙180
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3. 結人(むすびと)

結人は、「むすびと」と読みます。

結人は、群馬県の栁澤酒造が造る日本酒です。栁澤酒造は、明治10年の創業以来、甘口の日本酒造りにこだわり続けています。

栁澤酒造では、結人を醸す上で3つの基本理念を置いています。
①日本酒を初めて飲む方や今まで苦手だなと感じている方々にも飲んで美味しいと思って頂ける酒質を目指す。
②理解しやすい純米造りで醸す。
③今までの常識を疑え、挑戦することが大切。

この理念のもとで醸される結人には、一般的な30日前後を目標に酒を仕上げる「通常モロミ」と、60日以上の時間をかけて仕上げる、まろやかで優しい飲み口の「長期モロミ」の2タイプがあります。※栁澤酒造独自の呼称です
いずれの結人も、常に試行錯誤を繰り返しながら進化を続けています。

銘柄名の由来ですが、結人を開発する際に多くの方の協力があり、人と結ばれることで成長していくこと、そして感謝を忘れないことが酒造りには大切だと改めて感じたことから「結人(むすびと)」と名付けられたそうです。

蔵元名:栁澤酒造株式会社
所在地:群馬県前橋市粕川町深津104−2
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4. 誉国光(ほまれこっこう)

誉国光は、「ほまれこっこう」と読みます。

誉国光は、群馬県利根郡に蔵を構える土田酒造が造る日本酒です。土田酒造では、江戸時代に一般的であった菌や微生物を活用した生酛(きもと)造りという手法で日本酒を造り、近年はスキンケア商品や食品、雑貨まで展開しています。

誉国光は、日常の食事に合いやすく、晩酌酒にぴったりな日本酒です。冷酒でも常温(冷や)でも美味しくいただけますが、お燗にしても旨味が増して味わい深くなります。

誉国光の名前は、「我が国が、誉れ高く、光輝 きますように」という創業者の熱い思いからつけられています。

蔵元名:土田酒造株式会社
所在地:群馬県利根郡川場村川場湯原2691
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5. 花一匁(はないちもんめ)

花一匁は、「はないちもんめ」と読みます。

花一匁は群馬県にある明治三十五年に創業した大利根酒造が醸す日本酒です。大利根酒造は、奥利根の山々に囲まれた尾瀬のふもとにあります。澄んだ空気、緑深い山々、清冽な流れなど、大自然に恵まれた大利根酒造では、蔵元杜氏の伝統手法により独自の地酒造りを伝承しています。

花一匁は、尾瀬のふもとから汲み上げた伏流水と、厳選し磨き上げた群馬県産酒造好適米「若水」を、大吟醸にしか使わない酒母をベースに醸した純米吟醸酒です。お刺身や醤油仕立てのお料理ととても相性が良い日本酒です。

過去にはTOKYO SAKE COLLECTIONで「女性が選ぶ飲みやすい日本酒No.1」を2年連続で受賞しています。

蔵元名:大利根酒造有限会社
所在地:群馬県沼田市白沢町高平1306-2
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