【3級 vol.8】日本ビール検定(びあけん)予想問題!回答と解説編

【3級 vol.8】日本ビール検定(びあけん)予想問題!回答と解説編

日本ビール検定(びあけん)の予想問題はいかがでしたか? 回答と解説で検定に備えるとともにビールの知識を深めてくださいね。

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問1 原料の品種名

問題

「きたのほし」「ニューサチホゴールデン」「彩の星」「はるさやか」は、ビール製造で使用されるある原料の品種であるが、その原料は何か、選択肢から選べ。

(a)小麦
(b)ばれいしょ
(c)
(d)大麦

正解

(d)大麦

解説

「きたのほし」「ニューサチホゴールデン」「彩の星」「はるさやか」は、大麦の品種です。
「きたのほし」は北海道、「ニューサチホゴールデン」「彩の星」は本州で、「はるさやか」は九州で生産されています。
(出典:日本ビール検定公式テキスト2022年5月改訂版 P.18に掲載) 
(予想問題は、たのしいお酒.jp編集部のペールエール伊東のオリジナル問題です)

問2 ホワイトビールの歴史

問題

ベルギーのヒューガルデン村では、1957年に最後のホワイトビール醸造所が閉鎖されてしまったが、1966年に新たに醸造所が設立されホワイトビールが復活することになった。
この時、新たに醸造所を設立した人物は、次のうちどれか。選択肢より選べ。

(a)フリッツ・メイタグ
(b)チャーリー・パパジアン
(c)ピエール・セリス
(d)ジム・クック

正解

(c)ピエール・セリス

解説

ヒューガルデン村で牛乳屋を営んでいたピエール・セリスが、1966年に醸造所を設立し、ホワイトビールの醸造を開始しました。
(a)のフリッツ・メイタグは、アメリカのアンカースチーム社を復活させた人物、
(b)のチャーリー・パパジアンは、米国ホームブルワー協会の設立者、
(d)のジム・クックは、ボストンビール創業者です。
(出典:日本ビール検定公式テキスト2022年5月改訂版 P.101に掲載) 
(予想問題は、たのしいお酒.jp編集部のペールエール伊東のオリジナル問題です)

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