“もったいない”ものに光を当て社会に活かす「ロスゼロ」が、酒類の販売・ロス削減をスタート!

“もったいない”ものに光を当て社会に活かす「ロスゼロ」が、酒類の販売・ロス削減をスタート!

ロス削減事業を展開するロスゼロが、酒類販売業免許を取得し、酒類のオンライン販売を開始しました。

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酒類のロス問題解決に向けて

酒類のロス問題解決に向けて

コロナ禍の影響で、外食頻度や飲酒機会の減少による”酒離れ”が加速し、昨今では飲食店でのお酒の提供量も顕著に下がっています。そんな中、出荷機会を失った酒類の在庫は余剰となり、さらに、ラベルの印字ミスや瓶に傷が入ったなどの理由で販売ができなくなるお酒も少なくなく、実際にこういったお酒の余剰問題の解決を要望する企業も多くあるといいます。

ロスゼロはこのような要望を受け、酒類のロス問題を解決するべく酒類販売業免許を取得し、酒類のオンライン販売をスタート。余剰になった酒類のシェアリングを促進することで、幅広いジャンルでのロス削減と資源循環社会の実現が叶います。

ロスゼロについて

ロスゼロについて

“もったいない”ものを活かすことで持続可能な社会の実現を目指し、フードシェアリングサービス「ロスゼロ」を運営。作り手と食べ手をつなぎ、食品ロスの削減に向けて取り組む。


会社名:株式会社ロスゼロ
代表取締役:文美月
住所:大阪市西区北堀江1-1-21 四ツ橋センタービル9F

※今回お届けした情報は記事執筆時点のものです。ご利用の際は状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

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