【3級 】ビア検(日本ビール検定)予想問題!回答と解説編
ビア検(日本ビール検定)の予想問題はいかがでしたか? 回答と解説で検定に備えるとともにビールの知識を深めてくださいね。
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問1 (予想問題3級―009)
問題
大阪麦酒に雇われたのち、ドイツのヴァイエンシュテファン中央農学校でビール学を修め、日本人初のブラウマイスターの称号を得た人物は、次のうち誰か。正しいものを選べ。
(a)村橋久成
(b)川本幸民
(c)中川清兵衛
(d)生田秀
正解
(d)生田秀
解説
生田秀は、内務省の技師であったが、大阪麦酒会社創業時に雇われ、ドイツに留学しヴァイエンシュテファン中央農学校でビール学を修め、日本人初のブラウマイスターの称号を得た。帰国後、
水と交通の便の良い、大阪・吹田に醸造所を構え、近代ビールの三大発明の「アンモニア冷凍機」「低温殺菌法」「酵母純粋培養法」もすべて採用する英断を見せました。
(日本ビール検定公式テキスト2023年5月改訂版P.111~112)
問2 (予想問題3級―010)
問題
ビールを注ぐ際に、ビールの泡だけをグラスやジョッキに注ぎ、泡だけを楽しむ飲み方があるが、これを何というか。次の選択肢より選べ。
(a)ミルク
(b)ミルコ
(c)ハイジ
(d)シェイク
正解
(b)ミルコ
解説
(c)のハイジは、ビールとヨーグルトドリンクを1:1で割ったカクテル。正解の(b)ミルコは、チェコのビール「ピルスナー・ウルケル」の注ぎ方のひとつで、ビールの泡だけを注いで泡の味わいをたのしむ飲み方です。チェコでは「ムリーコ」と呼ばれています。
(日本ビール検定公式テキスト2023年5月改訂版P.170)
(予想問題は、たのしいお酒.jp編集部のペールエール伊東のオリジナル問題です)