アプリ「はじめの100本」が、日本酒もワインも共通指標で判定する「私のお酒タイプ診断サービス」を開始

アプリ「はじめの100本」が、日本酒もワインも共通指標で判定する「私のお酒タイプ診断サービス」を開始

GINZA SIX、清澄白河などで酒屋ブランド「IMADEYA」や「いまでや(サブブランド)」を展開するいまでや(千葉市中央区)は、お酒ビギナー向けのスマートフォンアプリ「はじめの100本」の新機能として「私のお酒タイプ診断サービス」をiOS版で先行リリースしました。

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味覚ではなく「感じ方=感性」を解析し、16タイプで表現

味覚ではなく「感じ方=感性」を解析し、16タイプで表現

診断までの流れ

スマートフォンアプリ「はじめの100本」は、「ここからはじめれば好きになる」をテーマに、IMADEYAスタッフが厳選した100本のお酒(日本酒、日本ワイン、焼酎、他)を紹介・販売の他、飲んだ感想をメモできるなど、ビギナーに向けたサービス機能が満載のアプリです。

そんな「はじめの100本」から、新機能としてiOS版で先行リリースした「私のお酒タイプ診断サービス」(以下、本サービス)は、アプリ内で紹介・販売されている100本のお酒(日本酒、日本ワイン、焼酎、他)の中から、診断対象の12本(日本酒、ワイン)をレビューすることで、ユーザーのお酒に対する感性タイプを判定する、というもの。日本酒やワインなど、異なる種類のお酒でも共通の基準で判定するといいます。

味覚ではなく「感じ方=感性」を解析し、16タイプで表現

診断に使用するお酒一覧

これまでお酒のレビューや診断サービスは、五味(酸味、苦味、甘味、辛味、塩味)を起点とした味覚ベースで行われるものがほとんどだったそう。しかし五味の感じ方は人それぞれで、ある程度の経験値を積まないと難しいものでした。

そこでIMADEYAは「もっと気軽にお酒をたのしんでもらいたい」という想いから、お酒を“人の性格”に例えるレビュー形式を採用。「やんちゃな」「凛とした」「芯がある」など、兼ねてからお酒の表現としても使われていた64のキーワードをレビュー項目として採用し、味をどのキーワードで表現するか、という感性で判定します。

同じタイプの“お酒のベテランユーザー”も紹介

味覚ではなく「感じ方=感性」を解析し、16タイプで表現

お酒の感性タイプ16種

感性タイプは16種類あり、お酒のベテランとも言えるIMADEYAスタッフ44人のデータから機械学習を用いて算出したのだとか。また、本サービスの特徴として、診断結果と同時に「お酒のベテランならこの人に近い!」という形で、ユーザーの感性に近いお酒のベテランユーザーを紹介し、ユーザーは提示されたベテランユーザーの「推しの3本(プロフィール画面で各自が設定)」を知ることができるそう。

“いまでや”は「これは人を媒介として、知らなかったお酒を知る、という酒屋本来の価値をデジタル上でも表現したものです。」とコメントしています。なお、お酒タイプは対象の1本をレビューするだけでも表示されるようですが、対象の12本すべてにレビューすることで精度が高まっていくとのこと。

味覚ではなく「感じ方=感性」を解析し、16タイプで表現

診断後の流れ

また、本サービスのUI・UXは、映画レビューサービスFilmarksの開発でも知られる、つみき(東京都目黒区)が担当。AI・アプリ開発は、AI開発を通じて、企業のデジタル化(DX)を支援するanyenv(東京都渋谷区)が行いました。

12月1日時点では、iOS版のアプリのみで実装されていますが、近日Android版もアップデート予定とのこと。アプリ「はじめの100本」での「私のお酒タイプ診断サービス」を通じて、より様々なお酒と出合い、そして味わうことをたのしんでみてはいかがでしょうか。

>>はじめの100本WEBサイト

味覚ではなく「感じ方=感性」を解析し、16タイプで表現

お酒タイプ診断の特徴

※今回お届けした情報は記事執筆時点のものです。ご利用の際は状況が異なる場合がありますのでご注意ください

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