ワインがすすむ!秋の味覚とザワークラウトで作るごちそうレシピ

じゃがいもやきのこ、鮭など旬の味覚がおいしい秋。ドイツの老舗ブランド「ヘングステンベルグ」のザワークラウトが持つ発酵由来の旨みと爽やかな酸味で、旬の食材をワインに合うごちそうに。肌寒い季節にうれしいグラタンから素材の味わいをたのしむ蒸し煮まで、この秋おすすめのレシピをご紹介します。
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150年以上愛されるドイツの名門、ヘングステンベルグ
ヘングステンベルグは、19世紀末のドイツで創業したワインビネガーメーカー。ザワークラウトをはじめとする発酵食品やピクルスづくりにこだわり、150年以上にわたり世界中の家庭の食卓を支え続けています。素材を生かした確かな味わい、品質重視のものづくり、そして日々の料理に寄り添う手軽さ。伝統と革新を両立するブランドとして、日本でも多くのファンに支持されています。
ザワークラウトは、白キャベツを乳酸発酵させて作る伝統的な発酵食品です。お酢を加えず発酵によって生まれる自然な酸味と旨みが特徴で、肉料理や魚料理はもちろん、さまざまな料理のアクセントとして活躍します。
ごちそうレシピ① ひき肉とザワークラウトのポテトグラタン

ひき肉とザワークラウトのポテトグラタン
ほくほくのじゃがいもとひき肉を使ったグラタンに、ザワークラウトを加えたアレンジレシピです。玉ねぎの代わりにザワークラウトを使用することで、発酵由来の旨みと爽やかな酸味がプラスされ、チーズのコクやひき肉の旨みを引き立てます。肌寒くなり始める秋にぴったりのごちそうメニューです。
■材料(2~3人分)
合いびき肉…100g
じゃがいも…2個(250g)
ザワークラウト…100g
バター…10g
塩…小さじ1/4
こしょう…少々
小麦粉…大さじ1
A)牛乳…200ml
A)顆粒コンソメ…小さじ1/2
ピザ用チーズ…40g
刻みパセリ…適量
■作り方
①じゃがいもは皮をむき、小ぶりの一口大に切って水にさっとさらす。耐熱容器に入れてふんわりラップをかけ、電子レンジ(600w)で2分半、串がすっと入るまで加熱する。
②フライパンにバターを入れて中火で熱し、合いびき肉を塩・こしょうで炒める。肉の色が変わってきたら①を加えてさっと炒め、小麦粉を振り入れる。全体に馴染むように炒めたら、Aを入れて混ぜながら煮る。とろみがついたら火を止め、ザワークラウトを加えて混ぜる。
③耐熱皿に②を入れ、ピザ用チーズをかける。オーブントースター(200℃)でこんがりとするまで8~10分ほど焼く。仕上げにパセリをふる。
この料理に合わせてほしいのがダンシングフレイムプレミアム シャルドネ
濃厚なコクと樽由来の豊かな風味がグラタンの旨みと好相性。ザワークラウトが全体を引き締めます。

ごちそうレシピ②鮭ときのこのさっぱり蒸し煮

鮭ときのこのさっぱり蒸し煮
鮭、しめじ、エリンギといった秋の定番食材を、ザワークラウトとともに蒸し上げるシンプルなレシピ。鮭の旨みときのこの豊かな風味に、ザワークラウトの酸味が加わることで、素材本来のおいしさがより際立つ味わいに!油を使わず簡単に調理できるのも魅力です。
蒸している間に具材の旨みがひとつにまとまり、ワインと合わせればおうちで気軽にたのしむ秋のごちそうが完成します。
■材料(2人前)
ザワークラウト・・・120g
塩鮭・・・2切れ
しめじ・・・1/2パック
エリンギ・・・1/2パック
酒・・・大さじ3
小葱・・・少々
■作り方
①鍋又はフライパンに食べやすくほぐしたしめじと食べやすく切ったエリンギをしき、ザワークラウトをひろげる。鮭を並べて酒をふりかける。フタをして弱火で蒸し煮にする。(約12分間)
②器に盛り付け、小葱の小口切をちらす。
※鮭の塩加減により、好みでポン酢をかけても◎。
この料理に合わせてほしいのがダンシングフレイム シャルドネ
爽やかな果実味と酸味が鮭の旨みを引き立て、ザワークラウトが後味をすっきりまとめる軽やかな組み合わせ。

ヘングステンベルグのザワークラウトは、発酵由来の旨みとほどよい酸味で、普段の料理を手軽にワンランクアップしてくれる食材。旬の秋の食材と組み合わせることで、素材のおいしさを引き立てながらワインにもよく合う一皿に仕上がります。ぜひこの秋はごちそうレシピとともに、お気に入りのワインをたのしんでみてください。
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