「魚肉ソーセージのおつまみ目玉焼き」は、トースターで作る、ワンプレートおつまみ

【簡単おつまみレシピ】今回は、たんぱく質を手軽にとりたい方に人気の魚肉ソーセージをフレームにして、目玉焼きとお好みの野菜をいっしょにワンプレート仕立てのおつまみにするレシピを紹介します。ビールや日本酒、ワインに合わせるアレンジも参考に作ってみましょう!
- 更新日:
魚肉ソーセージを目玉焼きのフレームにするのがポイント!
魚肉ソーセージを目玉焼きのフレームにして、ちょっぴりビジュアル映えのする、おつまみ目玉焼きを作ってみましょう。
今回は、耐熱皿でお好みの野菜といっしょにオーブントースターで焼いて、ワンプレート仕立てのおつまみにするレシピで紹介します(もちろんフライパンで焼いてもOKです)。卵の上にピザ用チーズやスパイス、ハーブなどをふりかけて焼けば、お酒に合わせたたのしみ方もできますよ。
ここ数年、たんぱく質を手軽にとりたい方に人気の魚肉ソーセージですが、そのまま食べるのに飽きたら、こちらのメニューもぜひ試してみてくださいね!
魚肉ソーセージのおつまみ目玉焼きの材料と作り方
【材料/1人分】
魚肉ソーセージ…1本
卵…1個
お好きな野菜 適量 ※下ゆでしたブロッコリーやいんげん、トマト、冷凍野菜など。
塩、胡椒…少々
ピザ用チーズ…適量
黒胡椒やパセリなど…お好みで
【作り方/10分】
【1】魚肉ソーセージは2センチほど残して縦に切り込みを入れる。切り込みを裏返すようにして両端を合わせたら楊枝で留め、ハート型にする。
【2】耐熱皿にハート型の魚肉ソーセージを入れ、内側に卵を割り入れる。周りにお好きな野菜(今回はスライスしたトマト、下ゆでしたブロッコリー)を並べ、卵に塩、胡椒をふり、ピザ用チーズをのせる。

卵の上にピザ用チーズやスパイス、ハーブなどをのせてアレンジしてみましょう。
【3】オーブントースターで8〜10分ほどを目安に、お好みの目玉焼きになるように焼く。黒胡椒やパセリなどをお好みでふりかけて出来上がり!
【アレンジ】
アレンジするなら、魚肉ソーセージの真ん中に切り込みを入れて開き、ボート型にしてみましょう。野菜は、カレー粉、オリーブオイル、塩で和えた生のキャベツをいっしょに焼くのもおすすめです。

ほんのりカレー味のキャベツとチーズの組み合わせがおつまみにぴったり。
お酒に合わせた、魚肉ソーセージのおつまみ目玉焼きのアレンジ
ビールに合わせるなら
たっぷりのチーズと、仕上げにケチャップやマスタードを。
日本酒に合わせるなら
仕上げに醤油や七味唐辛子、山椒をかけてみましょう。
ワインに合わせるなら
仕上げにオリーブオイルと岩塩をふりかけ、粒マスタードを添えてもおいしいですよ。
ライタープロフィール
野口英世
















