秋の日本酒に合うおつまみとは? 塩味でたのしむ家飲みペアリング

秋の日本酒に合うおつまみとは? 塩味でたのしむ家飲みペアリング

秋は日本酒がおいしく感じられる季節。さんまや焼き鳥、きのこ、枝豆など、塩味でシンプルに味わうおつまみは日本酒の旨味を引き立てる相性のよい組み合わせです。今回は、家飲みで手軽に試せる秋の日本酒ペアリングと、おつまみのおいしさを引き出す「仕上げ塩」のたのしみ方をご紹介します。

  • 更新日:
  • sponsored by 株式会社天塩

秋の日本酒に塩味のおつまみが合う理由

秋の日本酒に塩味のおつまみが合う理由

秋は、脂がのった魚や香り豊かなきのこ、旬の野菜など、素材そのもののおいしさを味わいたい食材が豊富にそろいます。こうした食材をシンプルに引き立ててくれるのが「塩」です。

塩は単に塩味を加えるだけでなく、野菜の甘味、魚介の旨味、肉のコクを引き出してくれる調味料。米由来の旨味を持つ日本酒と合わせることで、おつまみとお酒が互いの魅力を高め合います。とくに純米酒やひやおろしなど、ふくらみのある味わいの日本酒は、塩味のおつまみとの相性も良好です。

※ひやおろし:冬から春に仕込んだ日本酒を夏の間熟成させ、秋に出荷する季節限定酒。

日本酒とおつまみをもっとおいしくする「仕上げ塩」

赤穂の平釜塩150gチャック付

赤穂の平釜塩150gチャック付

シンプルな料理ほど、最後に使う塩の違いが味わいに表れます。焼きたての魚や肉、蒸した野菜、冷たい豆腐などに仕上げとして軽く塩を振るだけで、素材本来の甘味や旨味がより感じやすくなります。

株式会社天塩の「赤穂の平釜塩(ひらがまえん)150gチャック付」は、兵庫県赤穂市の海水を100%使用し、平釜でじっくり煮詰めて作られた大粒のフレーク塩。さくさく、ふわふわとした食感と、にがりを含んだまろやかな塩味が特長です。料理の仕上げに振りかけることで、素材の魅力を引き立ててくれます。

今ならレシチャレでポイント獲得できる!

赤穂の天塩1kg

赤穂の天塩1kg

今なら天塩の該当商品を購入し、レシートを撮影してお買い物サポートアプリ「レシチャレ」にアップロードすると、ポイントを獲得できます。詳しくはレシチャレアプリをご確認ください。

今ならレシチャレでポイント獲得できる!

レシチャレでポイントを獲得

ソムリエがおすすめ! 日本酒に合う塩味おつまみ10選

「たのしいお酒.jp」編集部のソムリエが、家飲みで取り入れやすい、簡単な塩味おつまみをご紹介します。

秋の旬野菜をシンプルに味わう

秋なす

秋なす

焼きなすや蒸しなすにして仕上げに塩を振ると、なす本来の甘味が引き立ちます。すっきりとした純米酒や冷酒との相性も良好です。

焼き椎茸

焼き椎茸

焼いた椎茸は旨味が凝縮され、塩で味わうと椎茸本来の香りやコクをより感じられます。ぬる燗の純米酒ともよく合います。

枝豆

枝豆

家飲みの定番である枝豆は、茹でたてに塩をまぶすことで豆の甘味が際立ちます。軽快な純米酒や吟醸酒にぴったりです。冷凍枝豆も、水洗い・水切り・レンチンして上等な塩を振るとランクアップ!

魚介の旨味を引き立てる塩ペアリング

かつおのたたき

かつおのたたき

炙ったかつおは、塩で食べることで赤身の旨味がより引き立ちます。薬味を添えれば風味が増し、辛口の純米酒ともよく合います。

鯛など白身魚やホタテの刺身

鯛など白身魚やホタテの刺身

鯛や平目、ホタテは塩で食べることで甘味や旨味を感じやすくなります。わさびやすだちを添えるのもおすすめです。淡麗辛口タイプや吟醸酒が特によく合います。

焼きたてのさんま

焼きたてのさんま

秋を代表する味覚のさんまは、仕上げ塩で脂の甘味と香ばしさが際立ちます。ひやおろしとの組み合わせは、秋ならではのたのしみ方です。

肉料理の魅力を引き出す塩使い

焼き鳥(塩)

焼き鳥(塩)

塩で仕上げた焼き鳥は、鶏肉の旨味と香ばしさをシンプルに味わえます。日本酒の風味を邪魔せず、米の旨味との調和をたのしめます。部位によって日本酒を考えたいですね。

ローストビーフ(わさび+塩)

ローストビーフ(わさび+塩)

特に黒毛和牛のローストビーフは、わさびと塩で食べることで脂の甘味が引き締まります。生酛や山廃など、旨味のある純米酒と合わせたい一品です。

手軽に用意できる家飲みの定番

冷奴

冷奴

冷奴は塩で食べると、大豆本来の甘味や香りがすっきりと感じられます。淡麗タイプの日本酒の繊細な旨味をたのしみたいときにおすすめです。

枝豆豆腐

枝豆の風味となめらかな口当たりが魅力の枝豆豆腐は、特に塩で食べたい一品!少量添えることで味が引き締まります。冷酒からぬる燗まで幅広く合わせられます。

秋の晩酌をちょっと贅沢に

赤穂の平釜塩を見る

塩づくり400年の歴史が育んだ「赤穂の平釜塩」

塩づくり400年の歴史が育んだ「赤穂の平釜塩」

今回紹介したおつまみは、どれも複雑な味付けを必要としないものばかり。だからこそ、最後に使う塩にこだわることで、いつもの家飲みが少し特別な時間になります。

赤穂の塩づくりは、1626年に始まった赤穂東浜塩田をルーツとし、2026年に400年を迎えます。長い歴史のなかで培われた塩づくりの技術は、現在の「赤穂の平釜塩」にも受け継がれています。

塩づくり400年の物語へ

天塩公式サイトへ

日本酒がおいしい秋は、おつまみ選びもたのしい季節です。さんまや焼き鳥、枝豆などの塩味のおつまみに、天塩の「赤穂の平釜塩」を取り入れて、秋ならではの日本酒ペアリングをたのしんでみてはいかがでしょうか。

※今回お届けした情報は記事執筆時点のものです。ご利用の際は状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

おすすめ情報

関連情報

日本酒の基礎知識
広告掲載について

ビア検(日本ビール検定)情報

イベント情報

おすすめ情報

Ranking ランキング

おすすめの記事