【3級 】ビア検(日本ビール検定)予想問題!回答と解説編
ビア検(日本ビール検定)の予想問題はいかがでしたか? 回答と解説で検定に備えるとともにビールの知識を深めてくださいね。
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問1 (予想問題3級―005)
問題
日本の酒税法では、ビールで使用できる副原料が決められている。次にあげるもののうち、日本の酒税法でビールの副原料として認められていないものはどれか?選択肢より選べ。
(a)こしょう
(b)バジル
(c)そば
(d)いわし節
正解
(d)いわし節
解説
2018(平成30)年の酒税法改正で、ビール製造において使用できる副原料が追加されました。「ビールに香り又は味をつけるために使用する物品として、(a)のこしょう、(b)のバジル、(c)のそばは認められています。かつお節は認められていますが、いわし節は使用が認められていません。
*平成30年3月国税庁発行「平成 29 年度税制改正によるビールの定義の改正に関するQ&A」に記載あり
(日本ビール検定公式テキスト2022年5月改訂版P.81)
問2 (予想問題3級―006)
問題
20●●年10月の酒税法改正で、ビール、発泡酒、新ジャンル(第3のビール)の酒税額が一本化となる。●●にあてはまる数字は何か。次の選択肢より選べ。
(a)24
(b)25
(c)26
(d)27
正解
(c)26
解説
財務省による平成29年度税制改正を受け、2018(平成30)年4月1日から酒税法におけるビールの定義が変更されました。ビール、発泡酒、新ジャンルの酒税額については、同一分類間の税率格差の解消が提示され、段階的にビール、発泡酒、新ジャンルの酒税額の見直しが実施され、2026年10月にビール、発泡酒、新ジャンルの酒税額が、350mlあたり約54円で統一されます。
(日本ビール検定公式テキスト2022年5月改訂版P.80~83)
(予想問題は、たのしいお酒.jp編集部のペールエール伊東のオリジナル問題です)