AI診断でワインを選ぶ、飲む、買う、持込む…体験型ワインショップ/東京恵比寿『wine@EBISU』

AI診断でワインを選ぶ、飲む、買う、持込む…体験型ワインショップ/東京恵比寿『wine@EBISU』

今年オープンした『wine@EBISU』。自分のワインカルテを作成することで、世界800種類のワインとのマッチ度がわかります。結果はすぐに併設のバーで試飲して確認。気に入ったワインは購入して自宅はもちろん、加盟している飲食店に持ち込めるとか。百聞は一見に如かず。まずはワインカルテ作りにトライしました。

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同様に赤ワイン。
金は「R06」の「芳醇なエレガント系 赤ワイン」です。

店内にはこの画面より詳しい38枚のカードが用意されているので、早速該当するタイプを拝見。白ワインのシャブリ、赤ワインのブルゴーニュ地方のピノ・ノワールは好きという自覚があったので、結果に現れてひとまず安堵。そして同時にAI診断のポテンシャルの高さに感動してしまいました。

38の味わいタイプの詳細が記されたカードは、自由に取ることができます。

私のそれぞれの金メダルのカード。とても的確でびっくりです。

バーカウンターで試飲して、好みの傾向を確認する

興味のあるワインを20CCから試飲可能。0次会にもぴったりです。

さて自分のワインタイプがわかったら、やっぱり試飲して確かめないとですね。ショップでボトルを購入してバーで飲むことも可能ですが、まずは少量から試したいもの。ここでは窒素置換式のサーバーに24本。そのほかスパークリングワインなどカウンターからサービスされるものを含めると、常時約30種類をテイスティングすることができます。

ちなみに「本日のグラスワイン」は、サイトでも公開されています。

ワインサーバーを利用するには、まずコインを購入。1コインは275円(税込み)。7コインだと1枚分お得になって1650円です。
「ワインによっては2枚、3枚が必要なアイテムもありますが、ほとんどが1枚で20cc飲むことができます。例えば白ワインの金・銀・銅と赤ワインの金・銀・銅で計6枚、さらにミネラルウォーター1枚でちょうど7枚ですから、7コインをおすすめしています」。

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