ワイン好き必携アプリ! ラベルを撮影するだけでワインの詳細情報をチェック

ワイン好き必携アプリ! ラベルを撮影するだけでワインの詳細情報をチェック
出典 : dennizn / Shutterstock.com

自分が飲んだワインの情報を記録できたり、手軽にワインを学べたりと便利で魅力的なワイン用アプリ。さまざまな機能を持ちっているワイン関連のスマホアプリについて、選び方や、記録・学習におすすめのアプリを紹介します。

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「ワインヴィンテージ」は、世界中のヴィンテージワインの評価を確認できる有料の学習系アプリです。リーズナブルなワインから高級ワインまで、世界130地域のワインの情報が収録されていて、5段階評価で確認できます。

ワインについては、頭文字や産地、製造年などさまざまな観点から検索でき、高評価なワインだけを絞り込んで閲覧することも可能です。ヴィンテージワインについての知識が深められるほか、プレゼント選びなどにも役立てられるでしょう。

なお、「ワインヴィンテージ」は日本語に対応していないため、英語での利用となります。

ワイン好きにはたまらないワインガイド! 「ワインマップ」

「ワインマップ」は、世界中の国や地域のワイナリーや産地、畑、レストランの情報などをマップ上で確認できる無料アプリです。ワインが造られた産地や畑を検索できるほか、特定の国や地域にあるワイナリーを調べることもできます。アプリ内に蓄積されたデータから、世界のワインについて広く学ぶことができるでしょう。

「ワインマップ」は、世界中のユーザーとワインの情報を共有できるのも大きな魅力です。ほかの人の口コミを見て参考にできるだけでなく、自分が訪れたレストランやおすすめのワインなどを自由に投稿できます。

「ワインマップ」には世界のレストラン情報も収録されているため、旅先でのレストラン探しでも活躍するでしょう。

葉山考太郎氏がクイズを監修「ワインiQ (アイキュー)」

手軽にたのしくワインの知識を増やしたい人におすすめなのが、「ワインiQ」です。「ワインiQ」はワインライターの葉山考太郎氏が監修しているクイズ形式の学習系アプリで、初心者から上級者までレベルに合わせてワインを学習できます。

クイズは4択のため気軽に挑戦でき、解説が充実しているのも魅力です。ワインの基礎知識や飲み方、マナーから雑学まで幅広い内容を学習でき、「認定試験」にも挑戦できます。情報量は有料のアプリならでは。

クイズ形式なので、隙間時間などにゲーム感覚で取り組めるのもうれしい点といえるでしょう。



ワインアプリには、ワインの情報を記録する記録系アプリとワインについて学習できる学習系アプリがあり、いずれもさまざまな機能を持つものが登場しています。目的や好みに合うアプリを取り入れれば、ワインのたのしみがいっそう広がりそうですね。

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