人気蔵元でも販売! 日本酒の持ち運びには「保冷バッグ」が便利

人気蔵元でも販売! 日本酒の持ち運びには「保冷バッグ」が便利
出典 : everytime / Shutterstock.com

高温や日光を嫌う日本酒の持ち運びには保冷バックがおすすめです。ハレの日に登場し、訪問先への手土産や愛飲家へのプレゼントに最適な日本酒の持ち運びに便利な「保冷バッグ」の選び方やおすすめ商品などを紹介します。

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氷点下をキープする、シャープの「TEKION LAB 保冷バッグ」

シャープは、液晶ディスプレイの研究開発で得たノウハウを生かした画期的な保冷バッグ「TEKION LAB 保冷バッグ」をリリースしています。

シャープ独自の技術を活用したこの保冷バッグは、なんと氷点下での保冷が可能。約2時間にわたって氷点下をキープできるため、5度以下の冷蔵保管がベストとされる「生酒」も安心して持ち運べます。

サイズは高さ34×直径11センチほど。一升瓶は収まりませんが、四合瓶(720ミリリットルサイズ)にはぴったりです。

製造元:シャープ株式会社
公式サイトはこちら

ボトルクーラーバッグ専門店「つつみこむ」の2タイプの保冷バッグ

日本酒を肩にかけて持ち運びたいなら、「つつみこむ」の「一升瓶用ボトルクーラーバッグ」がおすすめです。肩にもかけられる長めの持ち手と便利なファスナーつきで、開口部が広いので出し入れしやすいのが特徴。内側は3層構造で保冷性が高いうえ、保冷剤用のポケットも付いています。

もうひとつおすすめは、コンパクトなライトタイプ。適度なマチがあり、開口部にチャックが付いていて保冷性もあります。小さく折りたためるので、かばんに入れておけばいつでもさっと取り出して使えるのもポイントです。いざというときのために、ひとつ持っておくと安心ですね。

この2つの保冷バッグはセット販売もされているので、チェックしてみてはいかがでしょう。

販売元:株式会社キラックス
公式サイトはこちら


日本酒は芸術レベルの繊細な味わいが持ち味です。その魅力をなるべく損なわないよう、持ち運ぶ際はぜひ保冷バッグを活用しましょう。

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