フルーツ×ウイスキー! 話題の「いちごウイスキー」だけじゃないおすすめレシピ

フルーツ×ウイスキー! 話題の「いちごウイスキー」だけじゃないおすすめレシピ
出典 : vladibulgakov/ Shutterstock.com

フルーツとウイスキーの相性がよいことを知っていますか? ロックや水割り、炭酸割りなど、好みのスタイルでたのしめるのもウイスキーの魅力のひとつですが、最近ではフルーツとの相性に着目した「漬け込みウイスキー」にも熱い視線が注がれています。

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りんごの酸味と甘さはウイスキーの味をほどよく引き立てます。

りんごはきれいに洗って水気を切り、皮がついたまま、くし形にカットします。漬け込み用のボトルに、りんご1個に対してウイスキー約300ミリリットル、砂糖約100グラムを注ぐだけ。ボトルの大きさに応じて分量を調整するとよいでしょう。漬け込み期間の目安は5〜6日です。

【パイナップル×ウイスキー】

パイナップルもまた、写真映えするフルーツ。甘酸っぱくフルーティなフレーバーウイスキーに仕上がります。

皮をカットした輪切りパインをお好みのサイズに切り、ウイスキーと砂糖と一緒に漬け込み用ボトルに投入します。分量の目安は、市販の輪切りパイン3個に対してウイスキー約150ミリリットル、砂糖約50グラム。1週間ほどで完成します。

【チェリー×ウイスキー】

“カクテルの女王”と呼ばれるウイスキーベースのカクテル「マンハッタン」にも添えられるチェリーは、ウイスキーと相性抜群のフルーツ。ウイスキーで漬け込めば、フルーティな味わいに。

チェリーの軸を取ってウイスキー&砂糖と一緒に漬け込むだけと作り方もシンプル。種は取り除いてから漬けたほうがベターです。完成後はレモン果汁を加えると風味が引き立ちます。

ウイスキーの銘柄によって漬け込む期間や分量は変わってきますが、いろいろ試してお好みのレシピをみつけてください。ニッカウヰスキーなどオリジナルの漬け込みウイスキーレシピを公開している洋酒メーカーもあるので、参考にするとよいでしょう。

ニッカウヰスキー:ブラックニッカでつくる漬込むウイスキー

お酒の製造や販売には免許が必要なので、免許なしでの製造や販売は酒税法により禁止されています。しかし、国税庁の自家醸造についての回答に、アルコール分20度以上のもので、かつ、酒税が課税済みのものなど細かな規定はありますが、自身で消費する場合に限り、手作りを容認しています。国税庁ホームページに詳しくは述べられているので、手作りウイスキーを造るときには酒税法違反にならないように注意してください。

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