山梨に行って飲んでみたい! おすすめの日本酒(地酒)【甲信越編】

山梨に行って飲んでみたい! おすすめの日本酒(地酒)【甲信越編】
出典 : srinil_photo / Shutterstock.com

山梨県はフルーツの名産地、ワインの銘醸地として有名ですが、ミネラルウォーターの出荷量や日照時間も日本一。おいしい水と澄んだ空気、良質な米ができる日照時間と冬の寒さなど、日本酒造りの条件が揃った山梨県では、軽やかで繊細な酒が生まれています。

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蔵が自信をもって薦めるキング・オブ・地酒【太冠(たいかん)】

太冠酒造は、自然豊かな南アルプスの地に、明治10年(1877年)に創業した酒蔵です。「太冠」とは出世した武官がその祝いにかぶる冠のことで、祝い事にあう日本酒を造る酒蔵をめざして、その名がつけられました。
最上位酒「太冠 超特選大吟醸」は、山田錦を40%まで磨くなど、究極の手間をかけた大吟醸酒で、全国新酒鑑評会金賞をはじめ数々の賞を獲得し、入手困難なことから“幻の酒”とも呼ばれています。

製造元:太冠酒造株式会社
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ここに紹介した銘柄のほかにも、山梨県では「お館様(おやかたさま)」「陣(じん)」「本菱(ほんびし)」「甲斐男山(かいおとこやま)」「甲斐の開運(かいのかいうん)」などが人気です。

山梨県はワインのイメージが強いですが、日本酒に情熱を傾ける酒蔵の存在も忘れてはいけません。おいしい水の里だからこそできる、美しい酒がそこにあります。

山梨県酒造協同組合
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