世界最古のワイン文化を持つブルガリアのワイン『ロゴダジ』の魅力

世界最古のワイン文化を持つブルガリアのワイン『ロゴダジ』の魅力

ヨーロッパの南東部、バルカン半島に位置するブルガリア共和国。ブルガリアと聞けば、まず「ヨーグルト」を思い浮かべる人が多いかと思いますが、ワインの生産国としても知られていて、何を隠そう世界最古のワイン文化を有しているのです。そのブルガリアワインの歴史とともに、新進気鋭のワイナリー『ロゴダジ』を紹介します。

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アーティス

アーティス
■タイプ/赤・フルボディ
■ブドウ品種/カベルネソーヴィニョン85%、カベルネフラン15%
■おすすめの温度/18~20℃

「アーティス」とはラテン語で“芸術”の意。熟した果実やバニラの香りで、陰干しブドウを採用しているため凝縮感が高く、骨格のしっかりしたワインに仕上がっています。イタリアの銘醸ワイン「アマローネ」を彷彿させる重厚さを持つ赤ワインです。

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知る人ぞ知るブルガリアワイン。この機会にコスパにも秀でたワインを飲み、紀元前にトラキア人が築いたワイン文化に思いを馳せてみませんか?

ライタープロフィール

とがみ淳志

(一社)日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート/SAKE DIPLOMA。温泉ソムリエ。温泉観光実践士。日本旅のペンクラブ理事。日本旅行記者クラブ会員。国内外を旅して回る自称「酒仙ライター」。

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