日本酒初心者におすすめ!日本酒の「いろは」「豆知識」「うんちく」

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これを読めば日本酒がもっと楽しくなる!1年で学んだ「日本酒のイロハ」を振り返ってみました

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日本酒は大好き。よく飲みます。だけど、実はあんまり詳しくないんです--。
そんな女性を代表して、モデルの中林美和さんが<日本酒の先生>に「日本酒のイロハ」を教えていただく本企画も、連載開始から1年が経ちました。
そこで今回は、これまで中林さんが学んできた日本酒の基本知識を、振り返ってまとめてみました!

日本酒への大きな誤解?!そして種類による味の違いについて

まず覚えておきたいのは、「日本酒=太る」というイメージは間違いであるということ。先生は中林さんにこう説明しました。

「日本酒は100mlあたり約100kcalで、ほかのお酒と比べても大差がありません。『日本酒=太る』というわけではなく、太るとしたらそれはおつまみの食べ過ぎが原因と考えたほうがよさそうです。それに日本酒は美容にもよいと言われています」(先生)

だからこそ、世の中の女性たちに、もっと日本酒について知ってほしい。そんな思いで本連載は始まりました。

日本酒をよく飲むという人でも、種類によってどんな違いがあるのか答えられる人は意外と少ないもの。例えば、「本醸造」「吟醸」「純米吟醸」、さらには「生酒」「にごり酒」について、どこがどう違うのか、ご存知でしょうか?

「本醸造」「吟醸」「純米吟醸」、さらには「生酒」「にごり酒」について、どこがどう違うのか?

米と米麹を原料として作られるのが、「純米(大)吟醸」「純米」、そこに醸造用アルコールを加えたものが、「(大)吟醸」「本醸造」であり、さらに醸造用アルコール以外の原料も入ったお酒が「普通酒」と呼ばれます(編集部注:醸造用アルコール以外のものが添加されていない普通酒もあります)。

一般的に醸造用アルコールが入っている日本酒は辛口、純米は豊潤な口当たり、と覚えておくとよかったのでしたね。

そういった原料による違いのほかに、お米の磨き方(削り方)によっても、味わいは変わってきます。「大吟醸」は原料となるお米を5割以上も磨いて造られたもの。磨いた部分が4割以上だと「吟醸」です。なぜ、お米を磨く必要があるのでしょうか?

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