日本ビール検定(びあけん)過去問に挑戦!- 1級 -

日本ビール検定(びあけん)過去問に挑戦!- 1級 -

2017年9月24日に実施される「第6回 日本ビール検定(びあけん)」。試験対策として過去問をご紹介します!是非挑戦してみてください!

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解けたあなたはビールマスター!1級に挑戦!

問1 日本初の缶入りビールが発売される際に使われた広告の文言を、次の選択肢より選べ(2016年)

(a)落としても割れません
(b)液体が見えないので、お洒落です
(c)冷蔵庫に入れても楽に倍は入ります
(d)もう栓抜きは不要です

【正解】
(c)冷蔵庫に入れても楽に倍は入ります
【解説】
 1958(昭和33)年、アサヒビールから日本初となる缶ビール「アサヒゴールド」が発売された際に謳われました文言です。ちなみに世界最初の缶ビールはアメリカのクレーガー・ビール社とアメリカン・カン社の合作により1935年に発売されました。

問2 サッポロビールが約30年前に開発したホップが欧州のクラフトビール市場を席巻している。苦味を持ちながらもレモンに似た強い香りが特徴である、このホップの名称を次の選択肢より選べ(2016年)

(a)フラノエース
(b)フラノゴールド
(c)ソラチエース
(d)ソラチゴールド

【正解】
(c)ソラチエース
【解説】
 ソラチエースはサッポロビールが開発したホップで、ビールにレモンや松(針葉樹、森林)のような特徴ある香りを与えるといわれています。ちなみに「ソラチ」はこのホップが開発された地名(北海道空知郡上富良野町)に由来しています。日本で開発された品種ですが、アメリカのワシントン州やオレゴン州などで栽培され、IPAの原料としてよく用いられています。

問3 以下の①~③のトラピストビールを製造している修道院の内、同じ国にあるものはどれか、次の選択肢より選べ(2016年)

① コニングスホーヴェン修道院
② スティフト・エンゲルスツェル修道院
③ アプダイ・マリア・トゥーフルフト修道院

(a)①と②
(b)①と③
(c)②と③
(d)すべて同じ国である

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