チルドが叶えた超新鮮果汁のお酒。『きちんと果実』が新発売!

チルドが叶えた超新鮮果汁のお酒。『きちんと果実』が新発売!

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生の果汁感を自宅でも楽しんで!

もしもお店で「レモンサワー」と「生レモンサワー」の両方がメニューに載っていたら、どちらをオーダーしますか? ギュギュと力を入れて搾るのはちょっと手間がかかるけど、やっぱり生の果汁から立ち昇ってくる清冽な香りには逆らえないですよね。

そんな生の果汁の香りを自宅でもお手軽に楽しめるお酒が、めでたく新発売となりました。その名もずばり『きちんと果実』。どのようにして、生のレモンやグレープフルーツの果汁の香りを再現できたのか? その味わいの魅力などと合わせてご紹介しましょう。

チルドで守った果汁の香り

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じつはレモンやグレープフルーツといった柑橘系果実の香りは、大変熱に弱いことが分かっています。『きちんと果実』ではとくに香りの強いストレート果汁を贅沢に配合していますが、高温状態に置いておくと、その香りは確実に劣化。例えば10℃温度が高いと、劣化速度が3~4倍に増すと言われています。暑い時期にこそ飲みたいお酒ですが、まずはこの問題を解決しなくてはなりません。

そこで『きちんと果実』がこだわったのが「チルド」。10℃以下の低温を保った状態で、みなさんのお手元に届けるというものです。簡単に述べましたが、もちろん容易なことではありません。通常こうした飲料は、製造された後は常温で保管されてそのまま輸送。小売店などの倉庫でも常温で置かれているのが普通で、常温のままで販売されることも少なくありません。

『きちんと果実』は、チルドセンターで保管され、冷蔵機能のある運搬車などでチルド輸送。小売店にはチルド保管を徹底してもらったうえで、冷蔵ケースに並べられます。これらが実現できたのは、販売元である三菱食品が流通のスペシャリストであるため。工場出荷後から販売まで、チルドのバトンが途切れないよう各所に配慮してきた結果、保管されたものでも作りたてに等しい果汁の香りを、楽しむことができるようになったのです。

香りとともに気になる味わいは?

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続いて気になるのは、その味わい。チルドは香りだけでなく、作りたての味もキープしてくれています。搾りたての香りに富んだストレート果汁をふんだんに使用。糖類と酸味料を一切添加していないため、果実由来のすっきりとした甘さと、柑橘系ならでのキレのいい酸味が絶妙に調和した味わいが表現されています。
鮮度がもたらしてくれる香りと果実感。『きちんと果実』は、まさに「食事と一緒に楽しめる甘くないチューハイが飲みたい!」「お店のような生搾りチューハイを家庭でも飲みたい!」「本物の果実の香りが楽しめるチューハイが飲みたい!」といった世の中の贅沢ニーズに応えられるお酒というわけです。

スマートなボトルで、家飲みもお洒落に

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